ボクシングで殴られすぎて
回復に時間が掛かって
頭があまり働いていなかった昨晩
コンビニでツナの缶詰めでも
買って食べようとして
レジで見てみたら
猫のエサの缶詰めでした
パンチドランカーや、これ
おはようございます
いや、まぁ食べられるけど
犬用のクッキーとジャーキー
食べたことあるけど←
さて、本題
まずは資料からご覧いただきましょう←
全国の市町村でパートナーシップ制度を
導入・導入予定・導入検討をしている
市町村の一覧です
既に導入されているのは30市町村
ちなみに全国の市町村総数
1,724市町村
(2019年12月20日時点 e-Statより)
パーセンテージにして1.74%
続いて導入済み地域の推計人口
22,116,379人
対して全国人口
126,180,000人(2019年6月確定値 e-Statより)
パーセンテージにして17.52%
人口が多い市町村が導入している
ということが見て取れますね
結構、割合高いじゃんと思われる方も
いそうな数値ですよね笑
でも私は違うと思うんです
いろんな調査でバラつきはありますが
LGBTの割合は8.9%と言われています
さっきの数字で人口数に対する
割合だけ見ると包括できているように
感じてしまいますよね
では、人口が少なく
パートナーシップ制度を導入
していない市町村には
LGBTはいないのか?
必ずしもそうではないと思います
地域ごとのLGBT割合調査が
実施されていないので
正確にはわかりませんが
もちろんパートナーシップ制度の
有用性に関しては疑問が残る
ところも多くあると思いますが
使用するしないに関わらず
選択肢を用意することは必要だと思います
ちなみに私も、彼女も
今は住んでいる地域が別ですが
それぞれ居住の市町村では
パートナーシップ制度が導入されています
私たちはまだ利用してはいませんが
選択肢として用意されているのは
ありがたいなと思います
そもそも同性婚認められれば
いいんじゃないのかと思いますが
世界で同性婚が認められた国の多くは
まずはパートナーシップ制度から
変え始めたという事例もありますので
頭の固い政治家のおじさんたちに
同性婚を認めてもらうには
既成事実数値を積み重ねないと
いけないのかも知れないですね
同性婚を認めろという主張を
するつもりはありませんが
何事においても
もっと思考を柔軟にした方が
いいんじゃないかな
ということで
既に会社には着いてますが
そろそろ仕事始まるので
このへんで
土日は彼女とお出かけなので
ブログはお休みです
それでは!また来週
