山手線の車両、駅伝一色ですね
ずっとあんなハイペースで走り続けて
私なら死んでます

おはようございます

そんな車両の中で
トートバッグにボクシンググローブ入れて
会社に向かう私←
常に臨戦態勢

さて、本題

20歳のとき
母に女の子と付き合っていることがバレました
そう、カミングアウトしたのではなく
バレてしまったのです
能動的ではなかったのです

なぜバレたか
その当事はガラケーで連絡手段はEメール
私の行動を見て疑いを持っていた母に
携帯の中を見られてしまったのです
恐怖でいっぱい←

お風呂に入っているときという
無防備なときを狙うなんて
さすが私の母です

知られたときの反応
それはもう烈火のごとくという言葉以外
適切なものはないだろうというくらい
怒っていました

「叱る」と「怒る」の違いが議論されがち
ですが、あれは間違いなく「怒り」
と、当時は思っていたのですが
まぁ今考えると「叱る」かな

20歳は大人と言っても
私はまだ子どもだったと思う

その当時、母になんと言われたか

彼女と別れるか
家を出て行くか
どちらかを選べと

こわーい笑

実家に暮らしていたのですが
3ヵ月くらいまともに口きいてくれなかった
今思い出してもおぞましい日々です

っで、結局
その当時の彼女とは別れました

私の中での優先度が母、家族だったから
この決断は批判もあるかもですが
私はこの答えを後悔してない
今ではそうしてよかったとすら思っている
私は薄情なんでしょうか

そしてその後もまた女の子と付き合ってましたが
母にバレないように付き合ってました
(結局付き合うんかーいw)

今考えると20歳の子供のときに
自分に自信を持った決断は
32歳の今考えると不安というか
もっと考えなよって自分でも思う

だからあのとき、家族を置いて
彼女を選んでいたら
きっと後悔していたと思う
思うっていうか断言できる

そして今
私は家族と彼女と幸せに過ごせてます

彼女のことは母にも紹介しているし
母も彼女のことをすごく気に入っていて
先日も母の誕生日会で三人で出かけました

母には前回と同じくバレたわけですが←
バレたとき、怒ったりはしなかったです

なぜか?

それは私が変わったからだと思います
そのとき30歳になっていたからもありますが
(なかなかいい大人ですよね笑)

私が幸せそうにしていたからだと思います
彼女と出会って幸せって思えるように
人に対してどう接するべきか
いろんなことを教えてもらって

だから家族のことも大切にできるし
母も反対しなかったのだと思います
結局のろけかよ←

でもカミングアウトするにしても
バレるにしても
家族に話すのは勇気がいること
かなりの精神力を必要とすることだと
思います

なんでだろうね
なにも悪いことしてないのに

ってことで会社に着きました←
それでは!また明日