鬼滅の刃っていうアニメがおもしろい
サイコパスの次のヘビロテ作品
おはようございます
おかげで毎日寝不足です
今日お昼寝しないと立ったまま寝そう
さて、今日の本題
例のごとくLGBT全てのことは
わかりませんので私の主観です
私は多分もう物心着いた頃から
女の子が好きなんだと思いますが
気付いていなかった?
いや、認めたくなかったんだと思います
保育園のときの記憶は
ほとんどないので
小学生のとき仲の良い男子はいましたが
恋愛のそれではなかったです
中学生になると私は髪型がショートカット
だったことと、運動ができること
(吹奏楽部でしたけど←)
生徒会幹部をやっていたことなどもあり
後輩の女の子にはちやほやされました
思春期初期の憧れですね
中学校3年生で後輩からのチョコを
67個もらったことは軽く自慢しておきたい←
多分この頃、私は微かに女の子が
好きだという自覚があったかと思いますが
その頃周りは彼氏ができたと報告会が
定例になりつつある時期であったので
この気持ちを無意識に封じていたと思う
周りに合わせることが正解だと考えていた
私は、この頃、別に好きでもない男子と
付き合いました
「彼氏がいる」という設定が欲しかったから
相手に失礼すぎますね
もちろんすぐ別れて迎える高校時代
ちなみにこのとき付き合った人は
後に私の親友と結婚して
幸せな家庭を築いていて
夫婦ともに私が女の子が好きと知っていて
話を聞いてくれたりする
素晴らしいお友達です
高校はまぁそこそこの進学クラスでした
この頃の私は世間体を気にして
理想のコースを歩むことが好きな子です
クラスは女子が36名男子4名のクラス
文系の特進コースだったのですが
この時代から優秀な女性が多かったのでしょう
女子らしいことが嫌いな私には
過酷な環境でしたが
中学校のときに周りに植え付けられた
「かっこいい」イメージはそのまま踏襲
ただ残念だったのは、周りが優秀すぎて
私は勉強でつまづきました
でも相変わらず運動はできたので
ちやほやはされてました←
思春期のアイデンティティが確立されない
この時期に女子が多い環境
ある種、女子校のような環境
よくこの時期に女の子が好きだと
「勘違い」するという話は聞きますね
私もそれは知識として知っていたので
自分の気持ちもそれなのだと認識
私が女の子を好きになるはずはないと
自分で自分を納得させてました
「好き」という感情を持つほどではなく
「ちょっといいな」くらいでも気持ちを封印
まともな道を歩こうとしてました
ここで「まともな道」という言葉を選んだのは
この頃は「同性愛=異常」と自分で思ったから
「教育」というものは恐ろしいものです
結局私が自分で女の子を好きだと
認めたのは20歳のとき
ここでなにがあったかはまた今度
会社に着いたので←
それでは、また明日!