会社の昼休みはひたすら一人で
クィアアイ見てます
そしてときどき一人で涙ぐむ私←
おはようございます

クィアアイご存知ですか?
Netflixオリジナル番組の
それぞれの分野で活躍するゲイの5人組が
推薦人の推薦するターゲットの人生を
より良いものにするサポートをする番組です

↑これ紹介ページです

その番組の中でゲイの5人組(ファブファイブ)のボビーとジョナサンが依頼人(ターゲット)に「君たちは結婚してるのかい?」と聞かれて

ジョナサンは結婚してないのですが
ボビーは結婚しているので、そう答えると
「どっちが夫なの?」
と質問を受けるシーンがあって

もちろん依頼人は悪気があって
そう聞いたわけではなく
どちらかが夫役で、どちらかが妻役
みたいなステレオタイプ的なもので聞いてしまったんだと思います

それに対して二人は、どちらかがどちらかの役割とかないよって答えてて、今の私は、うん、そうだよなって納得したんですが

そう思えたのは今の彼女が
対等でいさせてくれている
っていうのが大きいのかなって思うので
すごく感謝しています

それまでは、私、見た目もボーイッシュなので
付き合う女の子には「男の子」の役割を求められていて、服装も、私はスカートも別に嫌いではないんですが、スカートを履くのは嫌がられるんじゃないかと思っていました

でも私、男の子になりたいわけじゃないので
正直それがとても苦痛でした
かっこつけないといけない
女の子の部分を出したら
女々しいと言われる(だって女の子だもん←)

でも今は、気負うことなく
そのままの自分を出せていて
自然体でいられるし
愛情表現も自然にできるようになって
そういさせてくれる彼女がいて幸せです

あっ、なんかのろけみたいになったんですが←
なにが言いたいかと言うと
LGBTのことよくわかんないって言う人には
ステレオタイプ的な考えを一旦捨てていただいて

LGBTの方で、もし私と同じようなことで
悩んでいる方がいらっしゃれば
気負わずにパートナーに話してみたり
理解してもらえばいいと思います

思っていることや感じていることって
自分の想いほど相手には伝わってないです
なにごとも
だから言葉にすること
表現することは大事です(←誰)

ということで会社に着きますので
今日はこのへんでー
それではまた明日