失敗してしまった…
なんでまた
こんな失敗ばかり
してしまうんだろう…と
一日中そのことばかり
考えていませんか?
こうならない為の
⑤つのコツ
また失敗してしまった…
失敗したことで
一日中頭の中をぐるぐると
エンドレスに回っていたり…
他のことが手につかない…
夜も眠れない…
失敗を引きずってしまう人の
特徴として
『自分はダメなんだ…』と
自己否定してしまったり
不安定な状態になってしまったり…
完璧主義
『失敗は悪いこと』と捉えては
いませんか?
失敗を恐れて失敗しそうなことを避けたりしています
一度、失敗してしまうと
なかなか受け入れられず
自分を強く否定してしまったり
『出来ていないこと』に
とても敏感で
他人から見たら何でもないことでも
自分ではミスや失敗と捉えてしまってストレスが溜まりやすくなっています
人の目が気になる
人の目を気にしすぎてしまうと
失敗を引きずりやすくなります
周りからどう見られているかを気にしすぎて
『周りに迷惑をかけていないか?』
『失敗したことで悪く思われていないか?』と、次から次へと不安が出てきて自分を責め始めてしまいます
マイナスな所ばかりに
意識が向いてしまう
身の回りの出来事を悪く捉えてしまったり出来ないことばかりに意識が向いてしまう
失敗した場面を何度も思い出して
『何であの時失敗したんだろう』と
変えられない過去を悔やみ続けたり
『また同じ失敗をしたらどうしよう』とまだ起こっていない未来を不安に思ってしまったり
考えれば考えるほど気分も落ち込み
引きずってしまう
こんな感じで引きずっている状態が
続いてしまうと日常生活に
様々な悪影響が現れてしまいます
①自己否定をしない
自己否定をしても
過ぎた失敗は取り戻せません
自己否定をし続けることで
自分はダメだと制限をかけてしまってはいけないんです
自分を否定したり責める癖は
要らないんです
②『出来なかったこと』だけでなく
『出来ていること』にも
しっかり目を向ける
出来ていることにも
しっかり注目してメモして
自分のことを褒めて下さい
自分の出来ていることを
認めてあげて下さい
③失敗の原因を分析する
次への対策を準備をする
失敗した原因を見つけよう
『やり方が間違っていた?』
『内容をしっかりと
理解しきれていなかった?』
『確認ミス?連絡ミス?』
原因が明確になれば
次回はその対策を準備
改善をすれば良いことです
次に活かしていきましょう
④失敗の数だけ
成長していることも理解する
失敗から次のステップや学ぶべきことが沢山見えてくるので
失敗は目標達成の通過点です
挑戦する人にしか失敗もない
失敗の経験は
子供の頃、自転車を乗る練習をしたのと同じ成長の証です
⑤自分に合ったリラックスや
気分転換の方法を探す
切り替えを探していきましょう!
意識を別の所に少し向けると心に余裕が生まれやすくなります
会社では
一旦、席から離れる
外の空気を吸う、緑を見る
お茶を飲む、
プライベートでは
散歩する、運動する
瞑想、ヒーリング、
湯船にゆっくり浸かる
音楽を聴くなど
オンとオフをしっかりつけていくのも効果的です

