頼まれると
断りにくい…
つい我慢してしまう
そんなあなたが
上手に断る
5つのコツ!



頼みごとをされると
全てOKをしてしまう
役に立ちたい、期待に応えたいと
最初から断る選択肢が頭にない

睡眠時間を削れば
相手を満足させられる
一日くらい寝なくてもどうにかなる
と自分の体調を無視してしまう

自分のことは後で考える
嫌われたくない、怒らせたくないと
相手の要求を優先してしまう

人から頼られるのが生きがい
人から頼られたい
頼れる人と思われたい

頼まれても楽しくて
どこにもしわ寄せがないのなら
良いことですが
辛いと思う自分がいるのなら
『断る』選択肢を選んで良いんです








上手に断れるようになるコツは?

『断ってもいい』と
常に自分に言い聞かせてあげる
断ってもいいという意識を
普段から持っておくことが大切
一度断ったくらいで
壊れてる関係のほうが
おかしいんです

ご飯や飲み会断った分
どこかで自分から誘ってみる
断り続けてノリが悪いと声を掛けてもらえないと心配なら…
自分が無理なく行けるタイミングで
誘ってみるとノリが悪いとは認識されなくなりますし、みんなも都合が悪いと普通に断るということも
わかってきます

断らないなら
自分の余裕を作っておこう
どうしても断れないなら
誘われるのを想定して
あらかじめ予定よりも早く終わらせる段取りで動くのも良いです
仕事なら定時より
早めに終われるように
プライベートなら洗濯、買い物を
まとめてしてしまうのも
一つの方法です

『3回誘われたら2回断る』などの
ルールを作っておく
色々な人から誘われると
どれを引き受けてどれを断るか
わからなくなってきます
そんな時は回数制限を作っておくことで気持ちも楽になれます

断りやすいように
予め予定を作っておく
予定がないと断りにくいなら
本当に予定があると
断らなければならないですよね
後ろめたさを感じることなく
断るために予め予定を入れておくのも良いんです
誘われやすいタイミングで
習い事やリモートの予定とかを
準備しておくのも良い方法です


断り方のフレーズも書いておきます

仕事で新たな業務を頼まれたなら?
『今、○日までに終わらせなければならない仕事を抱えているのですが
その後でも大丈夫でしょうか?』や
『どちらを優先させますか?』と
指示をもらいましょう

友達なら
都合がつかなかったり
乗り気ではなかったりどちらでも
断る旨と併せて代替案を伝えてみましょう
『誘ってくれてありがとう』
『また今度、行くね!』
前向きに聞こえるようにでOKです 
謝罪や感謝の言葉を添えることで
相手への印象もグッと良くなります

いつも自分が我慢すれば良いとか
辛い気持ちのまま過ごすよりも
笑顔で自分を大切に扱いながら
相手にとっても自分にとっても
上手な断り方を使っていくことで
ストレスの少ない人間関係を
手に入れていきましょう!






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