鶴岡八幡宮内にある 神苑ぼたん庭園。
元旦から色とりどりの花を咲かせていて、
花の少ないこの時期には 本当にありがたい存在です。
回遊式の庭園内には “雪ん子” たちがいっぱいいます!
その数、なんと 約30種類、200株!!

寒さにも負けず、元気な花を咲かせています。



冬に咲く牡丹は 霜や雪から花を守るために、
敷き藁を敷いたり、ワラボッチをかぶせたりしています。
このワラボッチ、見ている分には非常に可愛らしいのですが、
いざ写真を撮ろうとすると、ワラボッチの中が暗すぎて、うまく撮れません。
スポット測光を利用して、なんとか見られる写真になりましたが、やっぱり牡丹は難しいですね。
どうしても 似たような構図、似たような背景になってしまいます。



和傘が差しかけられている牡丹。
今までこの和傘は観賞用として飾っているのだと思っていましたが、
実はワラボッチと同じ目的で、霜や雪から花を守るために 差しかけているそうです。
こんな薄っぺらい傘でも 寒さを防ぐことができるんですね~


園内には固い蕾の牡丹もたくさんあります。
この蕾がヒラヒラとした花びらになるなんて、なんだか すごく不思議です。

庭園には水仙や蝋梅 (ろうばい) も咲いていました。
春までもうちょっと!! 待ち遠しいですね♪

帰りがけ、太鼓橋の近くの木にとまっていたアオサギを発見!
源平池によくいるアオサギくんかな?!
アオサギを見ると、なんとなく縁起がいいと思ってしまうワタシ。
新年そうそう 得した気分になりました

