今年は例年よりも黄葉の時期が早かったらしく、
訪れた時には、既に上部の葉が散り始めていました。(12月9日撮影)

今年の木々たちは塩害でNGなのに、ここの銀杏はダメージが少ないです。
海の前にあるようなお寺なのに、すごく不思議

しかも大殿 (本堂) 前にあるソメイヨシノは塩害で全滅したのに、
大殿横にあるこの銀杏は、枯れるどころか黄葉しています。
同じ敷地内にあるのに、これもまたすごく不思議ですね。
そういえば、海蔵寺のカエデも 紅葉しているものと そうでないものがあったし・・・
風の通り道によって、こうも被害が違うんですかね? ちょっとビックリしました

ここから先は散歩途中に見つけた花たちです。
まずは 本興寺横の民家に咲いていた山茶花。 山門と一緒に記念撮影です。


いろんな家の庭先には柑橘系の実がなっています。
パッと見は ハッサク のように見えますけが、なんの実だかわかりません。

ぼたもち寺 (常栄寺) の前には人力車がとまっています。
きっとお寺にまつわる話をしているのでしょうね。

赤いセンリョウはいたるところに咲いています。
この実を見ると、気分はもうお正月
モードです。
ついでに大巧寺にも寄ってみました。
ほとんどの花が咲き終わっているなか、太神楽 (だいかぐら) だけが一輪 開花中。
まだら模様の椿、久しぶりに見ました。

他に花は咲いていないのかな?
とりあえずカメラ片手に境内をウロウロしていたら、
いました! 本堂前の瓶の中にひっそりと咲いている真っ白い花が!!

喜望峰ヒルムシロという花だそうです。
初めて聞く名前ですが、きっと南アフリカの喜望峰に咲いている花なんでしょうね。
真っ白で上品で、とても綺麗です。
次回は妙本寺の紅葉チェックです
