逗子マリーナとは材木座海岸の先にある複合施設。
敷地内にはマリーナやマンション、結婚式場などがあり、
材木座海岸からもその姿を見ることができます。

車で逗子マリーナに向かう場合は R134沿いのトンネルを抜けて行きますが、
歩いて向かう場合は R134の下の道を利用します。
まずは R134の陸橋を潜り抜けたところにある 和賀江嶋VIEWスポット。
材木座海岸の最東側にあたります。

この築港は干潮時にしか全体像を見ることができないため、普段は海の中に沈んでいます。
だから パッと見はご覧のように、石のかたまりが沖合いにポツンとあるだけ。
でも干潮時には 材木座海岸から和賀江嶋までつながるので、
カニを獲ったり、ヤドカリを獲ったり、そりゃぁ、もう楽しいです♪
大人でも真剣に磯遊びできますよ~

ちなみに このVIEWスポットでは、
昼間はキラキラした海、夕方には綺麗な夕陽を見ることができます。

R134の陸橋を潜り抜けると、目の前にトンネルが見えてきます。
このトンネルの右脇にある狭い道が マリーナへと続く道になりますが、
道の入口には 「この先行き止まり」 というボロボロの看板が。。。
初めて来た人は この看板にひるんで引き返してしまいますが、
ちゃんとマリーナへ抜けられますので ご安心を!
この道は海岸に沿って続いているため、材木座海岸を望むことができます。
このアングルからの景色は滅多に見ることができないので、個人的にはかなり新鮮♪

民家が建ち並んでいる道をテクテクと歩いていくと、路地の先に海が見えてきます!
この 「路地から海」 というシチュエーション、いつ見てもワクワクしますね♪

せっかくなので岩場に下りて、江ノ島をパチリ。 海が近いなぁ~

左手には逗子マリーナに隣接している小坪飯島公園が見えます。
逗子マリーナの象徴でもあるヤシの木が立ち並んでいて、ちょっとだけ南国気分。

バブルの遺産でもある逗子マリーナ。
今では閑散としていますが、当時はかなり華やかだったことが伺えます。
そんなマリーナの中に係留されているクルーザーたち。
調べてみたら、クルーザーを置くための保証金は1000万円 ~ 2000万円、
クルーザーを係留するだけでも 年間300万円~400万円かかります。
恐るべしクルーザー。 ランニングコスト高し!


防波堤の外側にあるテトラポットでは、釣りを楽しんでいる人をよく見かけます。

私も堤防の上に座って、雄大な海の景色を眺めます。
目の前のキラキラとした海の上を

パドボを楽しんでいる人が 優雅に通り過ぎます。

あまりにも穏やかすぎて、非日常的な風景。
最高にリラックスした時間を過ごすことができました。 幸せだなぁ~
