台風接近中の2連休。
朝からお天気は悪く、風も強いです。
本来なら写真日和ではないのですが、雨に濡れた古代ハスを撮ってみたかったので、
傘を片手に光明寺に行ってきました。
雨に濡れている光明寺の境内。
しっとりしていて情緒があります。
この写真だと人影は全くありませんが、本堂の中には予想以上に観光客がいました。
お目当ての古代ハスは記主庭園の蓮池に咲いています。
「ちょっと見頃は過ぎてしまったわね~」
お寺の関係者の方が明るく仰ってました。。。![]()
それにしても 古代ハス ってロマンがある名前ですよね~
古代ハスの正式名称は 「大賀ハス」 と言い、ハス博士として知られる 故 大賀博士の名前からきています。
大賀博士は昭和26年に 千葉県の遺跡から2000年以上も前のハスの実を3粒発見。
このハスの実の発芽育成を自宅で行うものの、うち2粒は失敗に終わり、1粒のみが開花に成功。
この開花に成功したハスを「大賀ハス」 と命名し、今では根分けされ、世界各地で栽培されています。
(ウィキより引用)
大賀博士の情熱のおかげで、私達はこのハスを見ることができるんですね。
2000年以上も前に咲いていた古代ハスを見ていると、生命の神秘を感じます。
さて、そんな古代ハスが咲いている池の中には たくさんの亀が生息しています。
みんな私と目を合わせるようにしながら、スイスイと泳いでいきます。
餌をくれると勘違いしているのかな?
雨が降っているのに甲羅干し中。 かわいい![]()
書院の屋根には、鳥が優雅に歩いていました。
多分、青鷺? かな?
庭園の向こうにある大聖閣。
この日は開扉されていました。
扉の奥が何やら光っています。
望遠レンズで撮ってみると。。。。
阿弥陀如来像だということがわかります。
それにしても眩しすぎ(笑) ご利益ありそうですね!
本堂をぐるっと回ると浄土式の枯山水の石庭があります。
ここの庭園は いつ来てもきれいに手入れされているので、気持ちいいですね。
さて、帰ろうと思い、本堂を一歩出た途端、土砂降りの雨。
バケツをひっくり返したような雨、久しぶりにを見ました。
でも台風による雨なので、長くは降らないですね。
案の定、5分もしないうちに雨はやみました。
せっかくなので 材木座海岸にも立ち寄ってみました。
台風接近中なので、海はご覧のとおり。
海の家も開店休業状態です。。。
この台風はしばらく日本のまわりをウロウロする模様。
早く台風一過のスカッとした青空を拝みたいものです。
次の休みは晴れてほしいなぁ~![]()













