昨日は過ごしやすかったものの、ここ連日 うだるような暑さが続いていますね。
まだ梅雨明けしていないのに、30℃超えの毎日。。。
このままでは夏が来る前にバテちゃいそうです![]()
さて、アジサイ鑑賞のピークも過ぎた頃、明月院に行ってきました。
雨上がりのせいか、いつもは混雑している明月院通りも ご覧のとおりガラガラ。
明月院川に架かっている小橋も苔むしていました。
“ 明月院ブルー ” として有名な明月院の姫紫陽花。
長谷寺や成就院よりも開花時期が遅いため、訪れたときは深い青色に染まっていました。
普段は本堂裏の後庭園にいる青地蔵。 この時期は門前にてお出迎えです。
さて、拝観料を払って境内へ。
普段は300円の拝観料も この時期だけは500円に値上がりします![]()
まずは 写真の定番スポットでもある参道の写真。
人の波が途切れるところをじっと待っていましたが、やはり途切れることはありませんでした。。。
どうしてもアジサイに目がいってしまいがちな 明月院の参道。
でも。。。 視線を落とすと鎌倉石の苔むした石段の美しさにハッとさせられます。
長い年月と多くの参拝客によって磨耗した石段。
時の流れを感じさせてくれますね。
本堂にある明月院名物の丸窓。
ここに上がるためには、ユニセフへの募金300円が必要になります。
お茶をいただくこともできるため、休憩がわりに利用される方も多いですね。
本堂そばのアジサイたち。
開山堂そばのアジサイもブルー 一色です。
季節に応じて、身に付けているものが違う “ 花想い地蔵 ”
この時期は アジサイの色にあわせたアクセサリーを 身に付けています。
本堂裏の後庭園は、花菖蒲と紅葉の時期だけ特別公開されます。
入園料は別途500円かかりますが、この料金設定のおかげで、
アジサイの季節でもそんなに混雑していません。
まずは後庭園から見る丸窓。
やっぱり 丸窓は本堂から眺める方がステキです。
穏やかな顔で祈っている赤地蔵。
庭園内にある花菖蒲は見頃を迎えていました。
下の写真ではわかりにくいですが、ここの花菖蒲畑は 花菖蒲の中に木道を通しているので、
至近距離で花菖蒲を鑑賞することができます。
庭園の奥は緑に包まれていて、
紅葉もキラキラしています。
一番奥にはアジサイの挿し木をしている場所があります。
こうやって新旧のアジサイの更新を行っているんですね。
ちなみに畑に下ろしたアジサイはこんなカンジで育てられています。
後庭園を後にしたら、また境内散策です。
人があまり通らない静かなアジサイ小路。
境内の一角には、ブルー以外のアジサイも咲いていました。
今年は花つきがあまりよくありませんでしたが、
明月院ブルーに染まった境内は風情があって良かったです。
心落ち着くアジサイ鑑賞でした。





























