東慶寺の花々 | 鎌倉 ☆ 散歩 

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写真付日記です。
出没地は鎌倉、逗子葉山、神田界隈。
鎌倉をこよなく愛しています!

前回のブログの続き、東慶寺のお話しです。 (撮影日6月1日)




岩がらみを見た後は境内に咲いている花をチェックしてきました。



まずはお寺の受付横に咲いていた ホタルブクロ (蛍袋)。


昔はこの袋状の花の中に蛍を入れて鑑賞していたそうです。


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お次は ユキノシタ (雪の下)。


下の2枚の花びらが大きいので、道端に咲いていても すぐにわかります。


かわいらしくて大好きな花です。

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境内には暖色系の花が目立ちます。


夕方には花びらを閉じてしまう アカバナユウゲショウ (赤花夕化粧)


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鮮やかなオレンジ色がひときわ目立つ ヒメヒオウギ (姫檜扇)。


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赤紫色の スイセンノウ (水仙翁) もかなり目立ちますね。


別名 : フランネル草


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シバザクラに似ている ムシトリナデシコ (虫取撫子)。


茎から出る粘液が虫を捕らえることがあるため、このような名前がついたそうです。


「虫を捕らえる = 食虫植物」 と思いきや、そうではないとのこと。


ちなみに粘液を出す理由は不明です。  不思議な花ですね。


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サツキもまだ綺麗に咲いていました。


縁の濃いピンクがアクセントになっていますね。


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薄い色のミヤコワスレ (都忘れ) や


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セイヨウジュウニヒトエ (西洋十二単)


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午後には萎んでしまうと言われている ムラサキツユクサ (紫露草) も咲いていました。


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白い花も咲いています。


まずは書院前の庭に咲いていた セッコク (石斛)。


この庭は立入禁止で、しかも塀に囲まれているため、


セッコクの花が咲いていることに 今まで気がつきませんでした。


塀の隙間から撮ること (見ること) ができます。


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菖蒲畑の前には アワモリショウマ (泡盛升麻) の群生が元気に咲いています。


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八重ドクダミ もたくさん咲いていました。


白いスカートみたいな花びらが かわいいですね。


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これは シモツケ (下野) かな?


こういう白い小花系は難しくてよくわかりません。


みんなどうやって区別しているんだろう???


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日差しが出てきたので、葉もの系もちょっとだけ撮影。


やさしい緑色に癒されます。


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そろそろ帰ろうと思い、ふと入口方面を振り返ると。。。


この時期の東慶寺にしては珍しく、人影のない瞬間に出会えました。


いい雰囲気ですね。

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以上、初夏の東慶寺からでした~


近いうちに再訪するので、その時にアジサイの写真は up したいと思いますニコニコ





~ オマケ ~


山門下の道路に一輪だけポツンと咲いていた マツバギク (松葉菊)。


群れていないマツバギクは初めて見ました。


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