とうとう関東も梅雨入りしましたね。
例年より12日も早いそうで。。。
5月に梅雨入りなんて 、なんか変なカンジです![]()
さて、雨上がりの午後、写真を撮りに光則寺を訪れてみました。
長谷寺と大仏(高徳院) の間にある ちょっと地味なお寺 = 光則寺。
個人的にはけっこう有名なお寺だと思っているのですが、
平日は観光客も少なく、貸切り状態になることも しばしば。。。
今回も境内には 物静かな老夫婦と写真を撮っているオジサマしかいません。
シ~ン
とっても静かです。。。
花寺として有名なお寺だけあって、境内にはたくさんの花が咲いています。
まずは 本堂前付近にあるヤマアジサイ(鉢植え) をチェック!
咲き始めだったため 賑やかとはほど遠いですが、それなりに趣があって良かったです。
フランスからの里帰り品種 モン・アソ
社務所の前にある ニオイバンマツリ は満開でした![]()
この花は次々と開花していくので、見頃の期間は長いような気がします。
独特な甘い香りが特徴ですね。
雨に濡れた葉。 雰囲気があって良いです。
境内を散策していると、可愛らしい白い花を発見!
後で調べてみたら、すだちの花 だとわかりました。
オオモミジの種子も鮮やかに色づいています。
プロペラみたいな形がかわいいですね。
すくっと伸びたハスの葉
木の幹を覆っている苔
門外の建物 (旧 園舎)前には トケイソウ(時計草)も咲いていました。
もう すっかり初夏の風景ですね!
~ オマケ ~
光則寺のもう一つの名物。 お寺で飼っている インド孔雀の “クースケ”
この時期は発情期のため、 「クエ~ッッ」 という甲高い鳴き声をあげながら、羽を全開に広げていました。












