自作パソコン用ケース「黒透」(くろすけ)のカスタマイズ
今回はアクリル板などを使ったマーク入りのLEDの自作です
100均で買った厚さ0.3mmの蓄光プラスチックをΩの文字の形に切り取ります
「暗いところで光る」と書いてあったので期待したましたが、、、全然光らない!
たぶんだけど、本来オーブン等で熱して収縮して使うものだから、収縮して密度が高くなると光るのでしょう。私はこの半透明のプラバンの裏から文字を印刷した紙を貼り付けて上からクラフトナイフで切って作った。
これを2mm厚のアクリル板2枚の間にに挟み、横から赤いLEDを当ててみようとしたが
イメージしていたようにオメガマークに反射してくれませんでした。。
うーむ。。なぜだ?
しかし、このオメガマークのプラスチックの仮止めに使った「木工用ボンド」の箇所は点々と赤く光っていることを発見。(ほとんど見えないけど矢印の個所)
ならば全面に「木工用ボンド」を付けたら、適度に光を通しつつ、光を反射するのではないかと思いやり直しました。
貼り付ける目安の位置を紙に書いてその上に透明のアクリル板を乗せ、オメガマーク板にボンドを均等に塗って慎重に上から置いていきます
グッと押し当てたらこのようにはみ出す。これを乾く前につまようじの先などで掻き出してできるだけ取り除く。
それでも完全には取れないので、ボンドが乾くのを待って(2日程度)、研磨剤の「ピカール」を麺棒につけて、磨きながら薄く残ったボンドを取っていきます。
ここで水洗いをしたいけど、ボンドがふやけるのが怖いので100均で買ったアルカリ電解水のペーパーで拭いた
細かいところまでキュキュっとね。
アクリル板の挟む面はどちらも「メガネクリーナー」などで指紋などが無いように綺麗に拭きとっておく。
アクリル板は2mm厚が2枚なので、約4mmの厚さ。この周りの縁に薄い両面テープを貼っていく。
ホームセンターの「プラスチック障子」売り場で買った5mm幅の両面テープを、ちょい切って幅3mm~3.5mm幅にして使ってみた。
この両面テープの上にに4mm幅に切った「散光フィルム」を貼り付けていく。
下の写真のように一部の個所にはLEDの先端を接触させるため両面テープ、散光フィルムは貼らないでおく。
この銀色に見えるものは、径5mmの赤いLEDで、先端の丸くなっている部分をカッターとヤスリで平らにしており、光が横や後ろに漏れないように銀色のシールを巻きつけている。
最初はあらかじめ「接着」させておこうと思ってたけど、LEDってのはアクリル接着剤でつかないところをみるとアクリル製ではないみたい。 まぁいいや後で考えよう(笑)
さて、これをどこに取り付けるのかというと
↑ここだ~!! といってもどうなってんのか判らないでしょうから解説します。
5インチベイに入れたBlurayドライブの「ネジで固定する箇所」に、通常のネジではなく5mm(?)の高さの「スペーサー」のオス側で留めます。
後ろ側のほうは高さ調整のために黒いワッシャーを2枚挟んである。
この「メス」側の穴にM3のネジで締めてアクリル板を固定している。
ネジはアルミ製で赤い塗装が施してあるもので中国直輸入です。
下の二か所のネジの向こう側には普通にナットで固定してます。
LEDはどうしてるかというと、100均で買ったマグネットテープとクッション性もある厚めの両面テープ等を使ってPCケースのスキマに付けてあります。LEDの先端部分が絶妙な位置に接触しているワケですが、写真撮り忘れました(笑)
このLEDは5V仕様なので、マザーボード上の「Power LED」か「HDD アクセスLED」の端子に繋げようか迷ってますが、とりあえず撮影用ということで「Power LED」にしてます。
それでは、部屋の電気を消してパソコンの電源を起動~
こんな感じになりました。いい感じに色が付くようになりました。
Ωマークのアクリル板の右側面にLEDの先端が接触しているのですが、真横からではほとんど見えませんね。
やや後方から前方を撮ってみました。接触している箇所が見えたけどちょっと暗いからわかり難いかな。
そして再び横からあおり気味で撮った写真。
さらに12Vの赤LEDテープも点灯させた写真。
さらに、白色LEDも点灯させた写真。
朝とか真横から強い日光を浴びるとさすがに負けるけど・・・
ちょっと日が傾くころには昼間でもこのくらいに光が見えます
やや上から見下ろしての撮影。
もちろん左側の側面のパネルを付けても接触しないように考えてあります
実際、私の席からはこのような角度で見下ろすことが多いので、ランプはこの位置にあるほうが判りやすいのです。
HDDのアクセスランプとして使いたいけど、起動ドライブをSSDにしてからパソコンの起動早すぎるし・・・、フォトショップで相当な大きいデータを扱う時しか光らないのは寂しいので、Powerランプにしてしばらく使用します。













































