刺客の大原 -35ページ目

刺客の大原

オフィシャルブログ

「本気になれなかった」人の資格取得
・・・とか言いつつ
日々適当にふざけた事を書いてます

 確か中小企業診断士の二次試験では電卓が使えたと思うが?? どこかで見た記憶があるけど、どこにも書いてない。。二次試験の案内がきたらそこに書いてあるんだろうけどな。。

 まぁいい、使えるってことで進めます。

 普段から電卓を使っている人は問題ないだろうけど、私のように全然使わない人はマジで緊張する。

 

 前にQC検定2級の試験だったかで電卓を使おうとしたのだが、緊張していたので

 

「よしっ、5000と入力するぞっ」

 

50000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

 

俺は高橋名人かっ!!

 

指の震えで連打しまくったことがある。

 

現場でパニックにならないためにも、普段から使っておくことが必要だと思った

まぁ二次試験対策用の計算問題を解く過程で何度も使えば慣れてくると思うけど、俺のことだから事例Ⅳはギリギリになって勉強しそうなので、電卓使いだけは今から練習しておこうと思っている。

 

で、以前こんな本を買っておいた

「電卓操作早わかり」出版元は・・・

・・・・・・・・・・・(笑)

 

読んでみたら今まで「謎」のキーだった「GT」とか「M +」とかのキーの使い方が解ったし、事例に沿って同じキーを押していくだけの練習をするだけでもいい勉強になった。

事例Ⅳで出そうな例題は少ないけど、いろいろ応用できそうに思う。

 

電卓の機能でふと思ったのが「税込」「税抜」のキー

普通は「消費税」の税率として、5とか8%がデフォルト値になってると思うが

これを何かに利用できないものかと。。

 

中小企業診断士の財務・会計で出される法人税等の「税率」は、ほぼ40%と決めておいて間違いない!! 40%として答えよ、というパターンしかない!!

 

だから、私はこの電卓の税率設定を「40」にしてみた

 

へっへっへー、これで、打ち込むキーの数が減るぜー

(1-t) t=0.4 としたとき

 

×(掛ける)、.(小数点)、6、の3つのキーを打つが、俺の考えたこの方法なら

「税抜」のキーだけ押せば出るやん!? 1つで済むから「早い」し、押しミスの発生確率も軽減できるっ

 

動作研究やー、サーブリックやでー、革命やでー!!

 

「税引き後純利益」から「税引き前純利益」、あるいはその逆を出すのに

「税抜」または「税込」キーを一発押せば出せるぜ

さらに、仕入原価とか売価とかで、「粗利益が4割」という場合にも、このキー一発で出るぜー

粗利2割とか3割という設定だったら使えないけど、たまたま4割だったら使えるぜー

もっと、もっと使えるかもだぜー

負債が4割なんていうのも、よくあるパターンだぜー

 

 

はっはっはっー!

もらったー、天下はもらったぞー!!

 

 

どれどれ、試しに使ってみようか

 

?

 

あれれ?

 

なんか変だ・・・

ちょっと、ビミョーに変な数字が出る

 

ハッ!

だめだ、これは全然使えん!!

 

この電卓の「税率」は、消費税のように元の金額(小さい数字)をベースとして「X %」を「上乗せ」したものが、「税込」(デカイ数字)の金額となる。

↑しかし、こういうのは全部、デカイ数字をベースとして、その「X %」を差し引く、、、というパターンなのだ。

 

したがって、上記のような計算には「全く使えない」のだ

 

クッソー!!

 

俺のたくらみは脆く崩れ去ってしまった。。。。

 

 

ということで、「税込」「税引」キーは試験対策用に使えないことが判った

チッ。

 

しかしこの俺の電卓には、まだこんな便利機能があるのだ

トリプル・ゼロキー!! (タラララッタターン)

 

普通の電卓は「0」と「00」だが、俺は「000」のあるものを選んだ

 

これは例えばマス目の中に「521」とあって、その横に(単位 : 千円)とか書いてあるとき、

 

521せんえん??? っていくらだー!?

 

とパニクることを防ぐことができる

(↑俺はパニクる)

 

この場合、「5」「2」「1」と入れて「000」キーを打てばいい。

(単位 : 百万円)のときは、「000」キーを2回打てばいい。

省略した単位が、十万円とか万円ってのはまず無い。

 

あと

 

3,456,000,000,000,000

 

問題の中に何ケタかよく判らないような数字が出たときも、カンマの数に合わせて「000」キーを打つだけでいい。

 

キーを押す度にゼロが3ケタづつ増えるから、さすがに「一回押し過ぎ」や「一回足りない」のも一目瞭然。

 

普段から「0」と「00」キーでの入力に慣れてる人には全く理解できないだろうが、俺にとっては頼れる機能なのだ。

 

実際にどの程度使う機会があるか判らないけど、なにより「安心感」が違います。

 

ペタしてね

 うちのリビングのパソコンデスク横にちっちゃい本棚を置いているのですが、ここには直近に受ける予定の資格試験の本を置いています。

中小企業診断士 一次試験を通ったようなので、このたび二次試験対策用に入れ替えました

 

A5サイズより大きい書籍はさらにその横にある棚に立てかけております

まずはデカい本から紹介

TACの「過去問集」と「集中特訓」(中古)、そして一次試験にも使った「財務会計の計算問題集」の本

「財務会計の計算問題集」は、事例Ⅳ対策用ですね。

まだ手をつけるには早いと思ってます。

 

このほかに

LECの厳選問題集。

さらっと目を通しましたが、個人的には一番相性がいいと感じました。

ただ、「もう用済み」なので二度と開くこともないでしょう。

 

上記のTACの「過去問集」と「集中特訓」もさらっと読んだので、用済みです。

 

もう一冊

「ふぞろいな合格答案」

これもさらっと目を通してみましたが、これが一番ワケわかんない

 

クソの役にも立たないだろうな。と思った

 

合格者同士のただの自己満足本

座談会の様子だとか、、会話形式で進んでいく感じとか、内容が無駄だらけ

これでたった「一年分」の過去問しか載ってないんだからコストパフォーマンスも悪い

 

あ、いうまでもなく「中古」ですが中古とはいえ1000円くらいしたんじゃないかな? よく覚えてないけど。

 

このデカイ本シリーズは「財務会計の計算問題集」以外は、もう用済み。

終了です。

 

さて、本棚に詰め込んだA5サイズの本は

中小企業診断士用の「企業経営理論」科目のテキストのほか、マーケティング関連の検定試験のテキスト、「経営学検定」用の旧テキストを加えています。たぶん内容的には大部分が重なっていると思うし、二次試験で出そうもないような部分はすっとばして読むので、そんなに時間はかからないでしょう。

 

「経営学検定」の「ファイナンス」と「アカウンティング」は事例Ⅳ、その他は事例Ⅰ、Ⅱ用ですね。

 

販売士1級の問題集。

これは事例Ⅲ用? と思った人は販売士1級をよく知らない人

 

 1級の販売士試験は、小売業の「経営者」の能力が求められるもので、大手百貨店の店長級の昇格試験にも使用されているほどだ。

 だから、「組織設計」や「人的資源管理」や、「財務会計」に至るまで問われる。

2級、3級の販売士の知識は中小一次の「運営管理」の後半部分に合致するものといえるけど、1級は別だ。

 

 選択式の問題もあるけど配点は低く、やはり記述式の問題の出来が合否を決めると言っていい。

 

 そして記述の想定問題の模範解答のフレーズなど参考になりそうだ

 

事例Ⅳ用

タイトルが違っても、書いてる内容は大体一緒だし、しかも二次試験ではまず出ないところはすっ飛ばすので、冊数はあるものの大した時間はかからないでしょう。

 

「中古」の本ばかりだ(笑)

 

資格のスクール?

他に教材は使わないの?

模試とか受けないの?

 

そんなん要らん。

完全独学を貫きますぜ

 

私には、刺客の大原メソッド がある!!

 

ペタしてね

先週末の中小企業診断士 一次試験を終え、、、

刺客の大原 は「矢吹丈」のように「真っ白に燃え尽き」ました。

 

その燃え尽きるまでの「最後の戦い」をご覧ください

 

 

一次試験に合格するには、基本7科目平均で60点、合計にすると420点以上が必要です。

 

 私は今回「財務会計」と「経済学」の2科目が免除科目で申請しました。

ということで今回は残り5科目の受験で平均60点以上取る必要があります。

 

 財務会計と経済学の科目合格時はどちらも72点でしたが、こういうケースでは以前の点数は加味されませんので

60点×2=120点

をベースとして、5科目の点数を加算していって最終的に420点以上であれば「合格」、420点未満であれば「不合格」ということです。

 上のグラフのように、各受験科目ごとに実際の得点(実績)を累積していって、最終的に目標値である青い線(予定=合格)より上になるようにしなければなりません

 

ただし。。

 

1科目でも「40点未満」の科目があった時点で「不合格」となります。その後最終的に合計点で420点以上あったとしてもダメです。 1か所、1科目でも「傾きが40未満」になったらジ・エンドです

 

発表になった解答とつきあわせて自己採点をしてみました

 

免除だった財務、経済を飛ばして「企業経営理論」の

 

結果は・・・

おお、幸先がいいー!

12点も「貯金」ができました!!

累積すると192点で180点を上回っています。

 

よし、この調子で次の「運営管理」はどうだ?

 

ゲボーーーッ!!

 

貯金全部なくなったーーー!!

 

そしていきなり目標値を2点下回ってしまったーーーーー

 

「やってしまった」という自覚はあったけど、ここまでやってしまっていたなんて・・・・

 

まあいい。。俺は立ち上がる、、立ち上がるぜ

 

次の「経営法務」で盛り返してやる!!

 

 

ゲボゲボゲボゲボーーーッ!!

 

 

さらに点差が開いてしもたーー!!

この時点の最低目標値の300点に対し、実績値は290点

 

すでにもう10点足りない

 

 

あたらない、、、全然あたらないぜ・・・

おっちゃんよぅ

 

だが、ここで

ここで終わってたまるもんか

 

立ち上がって

もう一度立ち上がって戦うぜ

 

残りは2科目

 

次は・・・「情報システム」

 

クロスカウンター炸裂!!

 

や・やってやったぜ・・・

 

 

だが・・

だがよう・・おっちゃん(丹下段平)・・・

ちょっとだけ盛り返したが

まだ2点足りないぜ

 

それによ・・

左目がもうほとんど見えてねえんだよ

 

[ ユーはベリベリストロング・・・ミーもベリベリストロングねー ]

 

おっちゃんよぅ・・・

今、カーロスの声が聞こえた気がする

 

どうやら幻聴まで聞こえはじめたらしい・・・

 

さ・・最終科目は「中小企業経営・政策」

 

こいつは前年に「60点」で一応科目合格はしていたけど、

他の科目が万が一難しいときに、この科目の得点で挽回できるようにと今回の受験科目に含めて申請していたのだ

 

しかし

年度によって難易度の変動が少ない、大崩はしそうもない科目だといっても・・・

苦手意識はないけど得意な科目ではない

前年はギリギリ60点でしかないし

 

だから、今年の「中小企業経営・政策」が前年より難しかったら、逆に足を引っ張るリスクが想定されていた

 

それでも俺は今年「中小企業経営・政策」を受験するという選択を取った

 

さて、今年の「中小企業経営・政策」の問題はどうだったのか???

めっちゃ難しいーーー!!

 

TACのテキストに載ってないことばかりーー!!

 

しかし・・・

 

俺は最後まで戦い

 

試合終了のゴングの音を聞いた・・・

 

 

燃えたよ・・・

燃え尽きた・・・

 

 

 

 

 

 

刺客の大原 死んでねえじゃん!!

 

 

 

 

「真っ白に燃え尽きた」とは書いたけど、「不合格でした」とは一度も書いてませんからねえ(笑)

 

5科目で7点しか余裕ないので、一科目あたり1.4点しか余裕がありませんけど(笑)

 

ちなみに

 

矢吹丈は、最後の試合を終えてリングの上で死んだとか、あるいは、試合中に既に死んでいて「幽霊として」戦っていただとか(実際)当時ファンの間でいろいろ論争があったようですが

 

長い長い時を経て真実が明らかになりました

作者の「ちばてつや」さんによると

実は当初から「生きている」という設定だったらしいです

 

これは試合後に療養しているジョーと白木お嬢様の様子を描いた幻のイラストだそうです

 

なんて紛らわしい終わり方をするんだろ

 

ということで

「矢吹丈」も「刺客の大原」も「実は生きてました」

ご愛読ありがとうございました(笑)

 

 

あしたはどっちだ?

ペタしてね