確か中小企業診断士の二次試験では電卓が使えたと思うが?? どこかで見た記憶があるけど、どこにも書いてない。。二次試験の案内がきたらそこに書いてあるんだろうけどな。。
まぁいい、使えるってことで進めます。
普段から電卓を使っている人は問題ないだろうけど、私のように全然使わない人はマジで緊張する。
前にQC検定2級の試験だったかで電卓を使おうとしたのだが、緊張していたので
「よしっ、5000と入力するぞっ」
50000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
俺は高橋名人かっ!!
指の震えで連打しまくったことがある。
現場でパニックにならないためにも、普段から使っておくことが必要だと思った
まぁ二次試験対策用の計算問題を解く過程で何度も使えば慣れてくると思うけど、俺のことだから事例Ⅳはギリギリになって勉強しそうなので、電卓使いだけは今から練習しておこうと思っている。
で、以前こんな本を買っておいた
「電卓操作早わかり」出版元は・・・
・・・・・・・・・・・(笑)
読んでみたら今まで「謎」のキーだった「GT」とか「M +」とかのキーの使い方が解ったし、事例に沿って同じキーを押していくだけの練習をするだけでもいい勉強になった。
事例Ⅳで出そうな例題は少ないけど、いろいろ応用できそうに思う。
電卓の機能でふと思ったのが「税込」「税抜」のキー
普通は「消費税」の税率として、5とか8%がデフォルト値になってると思うが
これを何かに利用できないものかと。。
中小企業診断士の財務・会計で出される法人税等の「税率」は、ほぼ40%と決めておいて間違いない!! 40%として答えよ、というパターンしかない!!
だから、私はこの電卓の税率設定を「40」にしてみた
へっへっへー、これで、打ち込むキーの数が減るぜー
(1-t) t=0.4 としたとき
×(掛ける)、.(小数点)、6、の3つのキーを打つが、俺の考えたこの方法なら
「税抜」のキーだけ押せば出るやん!? 1つで済むから「早い」し、押しミスの発生確率も軽減できるっ
動作研究やー、サーブリックやでー、革命やでー!!
「税引き後純利益」から「税引き前純利益」、あるいはその逆を出すのに
「税抜」または「税込」キーを一発押せば出せるぜ
さらに、仕入原価とか売価とかで、「粗利益が4割」という場合にも、このキー一発で出るぜー
粗利2割とか3割という設定だったら使えないけど、たまたま4割だったら使えるぜー
もっと、もっと使えるかもだぜー
負債が4割なんていうのも、よくあるパターンだぜー
はっはっはっー!
もらったー、天下はもらったぞー!!
どれどれ、試しに使ってみようか
?
あれれ?
なんか変だ・・・
ちょっと、ビミョーに変な数字が出る
ハッ!
だめだ、これは全然使えん!!
この電卓の「税率」は、消費税のように元の金額(小さい数字)をベースとして「X %」を「上乗せ」したものが、「税込」(デカイ数字)の金額となる。
↑しかし、こういうのは全部、デカイ数字をベースとして、その「X %」を差し引く、、、というパターンなのだ。
したがって、上記のような計算には「全く使えない」のだ
クッソー!!
俺のたくらみは脆く崩れ去ってしまった。。。。
ということで、「税込」「税引」キーは試験対策用に使えないことが判った
チッ。
しかしこの俺の電卓には、まだこんな便利機能があるのだ
トリプル・ゼロキー!! (タラララッタターン)
普通の電卓は「0」と「00」だが、俺は「000」のあるものを選んだ
これは例えばマス目の中に「521」とあって、その横に(単位 : 千円)とか書いてあるとき、
521せんえん??? っていくらだー!?
とパニクることを防ぐことができる
(↑俺はパニクる)
この場合、「5」「2」「1」と入れて「000」キーを打てばいい。
(単位 : 百万円)のときは、「000」キーを2回打てばいい。
省略した単位が、十万円とか万円ってのはまず無い。
あと
3,456,000,000,000,000
問題の中に何ケタかよく判らないような数字が出たときも、カンマの数に合わせて「000」キーを打つだけでいい。
キーを押す度にゼロが3ケタづつ増えるから、さすがに「一回押し過ぎ」や「一回足りない」のも一目瞭然。
普段から「0」と「00」キーでの入力に慣れてる人には全く理解できないだろうが、俺にとっては頼れる機能なのだ。
実際にどの程度使う機会があるか判らないけど、なにより「安心感」が違います。





































