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刺客の大原

オフィシャルブログ

「本気になれなかった」人の資格取得
・・・とか言いつつ
日々適当にふざけた事を書いてます

中小企業診断士 二次試験

初めての受験、、というより初めて「事例問題」なるものにチャレンジいたしました

 

雨でカバンが濡れて、問題用紙もしみこんでしまったよ

 

これまでやってきた私の勉強内容は、二次試験の過去5年の「模範解答」を見て、「手書きで書き写す」という作業がメインでしたので、問題の与件分を読んで自分で考えて解いてみるという作業自体、一度もやってきませんでした。

 

だいたい「過去問を解く」ということ自体があまり好きじゃないのです。一次試験もそうだし。。

また、スクールとかが実施している「模試」なるものも受けてないので、本当に本番一発勝負でした

 

事例Ⅰ~Ⅲはの問題は全て何とか書き込んだ

試験時間もギリギリという感じで、スリリングであったけど、それなりに楽しめたという感じ

 

ただ、予想はしていたけど「事例Ⅳ」が!

 

半分くらいは「空欄」。。

 

問1の設問①の経営分析の指標のところしかまともに書けてないよ

 

確かに二次試験用に買った問題集とか、全然やってなかったから、最初からあきらめてはいたし

 

「来年がんばろう(笑)」

 

とか思ってはいたけど、

 

実際に今回の事例Ⅳをやってみた感想としては

 

、、、何をどうしたら良いのかさっぱり判らない

糸口さえ判らない

手も足も出ない

指先どころかツメさえひっかけることができなかった感じだ

 

今年もう少し勉強していたとしても、たぶん結果は同じだと思う

 

この中小企業診断士という資格の試験は、

私には来年どころか「永遠に合格できない」ような気がしてきた

 

何をどう勉強したら解けるようになるの? 何をしたら克服できるの?

もうマジでヘコみます。

 

試験会場のトイレが便器が少なすぎてめちゃくちゃ混んでたから、一階まで階段で降りて、登ってを繰り返していたせいで、今は足が筋肉痛で痛いです。

トイレの便器の数のせいにしちゃいけませんね、これは私の普段の運動不足のせいです。。

 

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中小企業診断士 二次試験

もう明日だ

もうダメだ

 

なんてダメ男なんだ俺は!

どう考えてもムリ。特に事例Ⅳは全受験者のうち最低点を取るかもしれない

 

受ける前から諦めるのはよくないけど、冷静に考えてムリだ

 

まあいい

 

今まで財務・会計系の資格試験は全て不合格

簿記3級ですら落ちたし(笑)

こんなんで中小企業診断士の二次試験を受かるほうが順番としておかしい

 

だから来年の二次試験までに実力をつけて戻ってくる

 

来年の資格試験のスケジュールは

 

2月18日(日)・・・ビジネス・キャリア検定 2級&3級財務管理

3月4日(日)・・・・銀行業務検定 財務3級

3月11日(日)・・・ビジネス会計検定試験

 

この三つを余裕で合格するレベルになっていること。

そして事例Ⅳの問題集を解いて理解すること

 

来年はパワーアップして戻ってくることを誓う

 

さて、事例Ⅰ~Ⅲについては、、全てA評価を狙う

事例Ⅳは諦めてるが、Ⅰ~Ⅲに関しては今年の試験で合格レベルの実力があるかどうかを試したいと思っている

 

模試なども受けたことが無いし、過去問も解いていないので初めて体験することになるが、解き方やペース配分などを注意しながらチャレンジしたい

 

二次試験には「マーカーや定規」を持ち込んでも良い。と書かれているので、お言葉に甘えて持っていくことにする。

 

私が考えている小細工はこうだ

 

まずは、「何文字が何センチか?」を測る

実際の二次試験の問題用紙や問題文をはじめて見ることになるので、フォントの大きさとか文字間隔とか判らないので、最初に定規をあてて測っておく。

 

後は定規をあてて目盛を見るだけで、その部分が何文字相当なのか大体見当がつく

 

次に、ポイントとなる文章部分をマーカーでアンダーラインを引き、「ア」、「イ」とか付けて、できれば概算の文字数を入れておく

 

「A」とか「B」とかアルファベットにしないのは、「足りなくなる」かもしれないのと、文中に「X社」とか「Y事業部」とか出てくると予想され、混乱を防ぐ意味合いもある

 

 

「ア」、「イ」・・・「ヲ」とか入れたら、最後に「グルーピング」して、要素をまとめて別の言葉に直したり、答えとして書く順番をまとめる

 

「(結論)○○である理由は」→「ユ(5)」→「セ(12)」→「エ(8)」→「なので」→「コ(5)」・・・

 

こんな感じで大体の言葉の並びと消費する文字数の見当がつく

 

ケシゴムはできるだけ使わない。時間がなくなるぞきっと。一発でスラッと書いて先に進む。

 

問1~問4(または5)は、それぞれ別々の問ではない。

いわば「起」、「承」、「転」、「結」の一貫性のあるものがきっと正しい解答だ

 

与件分を読む前に、問1~問4を読む。

何を求めているのかアタリをつけながら、問1~問4を同時進行で考える

事例Ⅰ~Ⅲは絶対A評価レベルを目指すぞ。

 

事例Ⅳは、ダメだ。

今回はさじを投げます。

 

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中小企業診断士 二次試験の事例Ⅳの勉強を「昨日」から開始しました

 

この前、「2ヵ月で合格レベルになる本」というのを買いましたが・・・

試験まで1週間しかないので、この本では間に合わないと諦め・・・

 

今度は「30日完成! 事例Ⅳ 合格点突破 計算問題集」というのを買ってみた

 

しかし、試験本番まで1週間なので、これを使ってもやっぱり間に合わない。。

 

誰か「5日で合格できる!事例Ⅳ」という本とかあったら紹介して下さい(笑)

 

やはり、財務・会計の基礎の基礎からすべてすっかり忘れてしまっているらしく、こういう二次試験用の問題集を読んでみても、何をいうとるのか理解できないレベルです。。

 

うーむ。。まぁいいや

 

受ける前からこんなことを言うのも何だが、合格はムリです。(笑)

 

っていうか、こんなレベルで合格しちゃったら他の受験生に申し訳ないってものだ。

合格しちゃダメです。

万が一こんなんで合格しちゃったら「5日で合格できる!事例Ⅳ」という本でも書こう! きっと売れるゾ

 

 

来年の合格に向けてがんばろう。

 

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