Power Mac G5に Ryzen 3 2200G、対応するマザーボードのTUF B350M-PLUS GAMING、メモリのPATRIOT VIPER 4 DDR4 Long-DIMM(DDR4 Dual-Channel KIT) 8GBx2枚を搭載します。
型落ちじゃなくて最新のマザーボードを買うのは久しぶりです。ソケットAM4のCPUはもちろんDDR4のメモリも初めて買いました。
最新機能搭載のマザーボードはやっぱり嬉しくて、同じMicro ATXでもなんだか大きく見えます。。
いや!! ホントにデカイ!!
いつからMicro ATXのサイズが変わったんだぁ~?
このままでは2.5インチSSD用自作アルミカバーにぶつかる!!
ということでアルミカバーをカットして作り直した↓
Micro ATXのネジ位置は違ってないので、そのままネジ止めして固定できた
そして、前面パネルからの電源スイッチ、電源LED、前面USB×2、のピンも接続
SATAケーブルは1~4番に接続。他に5番6番もあるのだが、将来M.2スロットを使用すると説明書によるとのSATAポートが使用不可になるらしいので、念のため5番6番は避けて接続。
B350チップセットのヒートシンクは一旦外して逆向きにして取り付けている。
その他にもいろいろ作り直しが発生したけど・・・とにかく、これで電源スイッチ入れれば理論上は動くハズだ!
さあ動け! 俺のPower Mac G5 Windowsマシン!! スイッチオン!!
ウィィィイイイイイイン!!
動いたー 前面下部の4cmファンにファン延長ケーブルの余りがぶつかっていて音が五月蠅いという問題があったが(あとで直した)ちゃんとBIOS画面にも移行しました
このマザーボード、あちこち黄色く光りやがる。要らないのに。。。
心配だった前面のUSBポートもちゃんと動作してます↑
電源スイッチとその上にある小さな白いLEDも点灯しています。
DVDドライブのメディアイジェクトスイッチも動作したけど、トレイの前面部が出てくるときに端がちょっとカスるので、先のカバーは念のため取り外した。
閉じる時にケースのシャッターが降りるワケだから問題ないでしょう。
あと、取り付けたメモリの高さが1mmほど高くて内部の「G5」のカバー部にちょっとぶつかるのだ。
ヒートシンクの先っちょが触れる。惜しいけど。。
なのでカバーのプラスチック部分にノコを入れてちょっとカットした。
そんなに目立たないし、まぁこれはこれでいいでしょう
ストレージのアクセスLEDは、レーザーポインターのレーザーヘッド単体を以前購入していたのでこれを使います。
10mm角、内側8mm角のアルミチャネルにクッションゴムと共に挟み込みます
これにマグネットシートを貼ってケース内にくっつけます↓
これをマザーボードのHDD LEDピンに繋げば光ります。
Power Mac G5ケース内側アクリルパネルの「取っ手」部分に散光シートを付けて、レーザーヘッドからの光が当たると、そこだけ赤く色が光ります
マグネットによる取り付けなので位置調整ができ、アルミの前面に向ければ穴から赤い光を出すこともできます
このマザーボードのTUF B350M-PLUS GAMINGは、Windows10しかサポートしていないらしく、当初Windows7やWindows XPをインストールしようとしたけどエラーが出てしまい、結局Windows10をインストールしました。 サポートしていないと書いてあってもなんだかんだいってインストールはできるものだと思っていたけどホントにインストールできないとはね。
ま、とにかく無事に起動することができました。











































