刺客の大原 -13ページ目

刺客の大原

オフィシャルブログ

「本気になれなかった」人の資格取得
・・・とか言いつつ
日々適当にふざけた事を書いてます

 Power Mac G5に Ryzen 3 2200G、対応するマザーボードのTUF B350M-PLUS GAMING、メモリのPATRIOT VIPER 4 DDR4 Long-DIMM(DDR4 Dual-Channel KIT) 8GBx2枚を搭載します。

 型落ちじゃなくて最新のマザーボードを買うのは久しぶりです。ソケットAM4のCPUはもちろんDDR4のメモリも初めて買いました。

 

 最新機能搭載のマザーボードはやっぱり嬉しくて、同じMicro ATXでもなんだか大きく見えます。。

いや!! ホントにデカイ!!

 

いつからMicro ATXのサイズが変わったんだぁ~?

このままでは2.5インチSSD用自作アルミカバーにぶつかる!!

ということでアルミカバーをカットして作り直した↓

 Micro ATXのネジ位置は違ってないので、そのままネジ止めして固定できた

 そして、前面パネルからの電源スイッチ、電源LED、前面USB×2、のピンも接続

 SATAケーブルは1~4番に接続。他に5番6番もあるのだが、将来M.2スロットを使用すると説明書によるとのSATAポートが使用不可になるらしいので、念のため5番6番は避けて接続。

B350チップセットのヒートシンクは一旦外して逆向きにして取り付けている。

 

 その他にもいろいろ作り直しが発生したけど・・・とにかく、これで電源スイッチ入れれば理論上は動くハズだ!

 

 さあ動け! 俺のPower Mac G5 Windowsマシン!! スイッチオン!!

ウィィィイイイイイイン!!

 

動いたー 前面下部の4cmファンにファン延長ケーブルの余りがぶつかっていて音が五月蠅いという問題があったが(あとで直した)ちゃんとBIOS画面にも移行しました

このマザーボード、あちこち黄色く光りやがる。要らないのに。。。

心配だった前面のUSBポートもちゃんと動作してます↑

電源スイッチとその上にある小さな白いLEDも点灯しています。

 

DVDドライブのメディアイジェクトスイッチも動作したけど、トレイの前面部が出てくるときに端がちょっとカスるので、先のカバーは念のため取り外した。

 閉じる時にケースのシャッターが降りるワケだから問題ないでしょう。

 

 あと、取り付けたメモリの高さが1mmほど高くて内部の「G5」のカバー部にちょっとぶつかるのだ。

 ヒートシンクの先っちょが触れる。惜しいけど。。

なのでカバーのプラスチック部分にノコを入れてちょっとカットした。

 そんなに目立たないし、まぁこれはこれでいいでしょう

 

 ストレージのアクセスLEDは、レーザーポインターのレーザーヘッド単体を以前購入していたのでこれを使います。

10mm角、内側8mm角のアルミチャネルにクッションゴムと共に挟み込みます

これにマグネットシートを貼ってケース内にくっつけます↓

これをマザーボードのHDD LEDピンに繋げば光ります。

 

Power Mac G5ケース内側アクリルパネルの「取っ手」部分に散光シートを付けて、レーザーヘッドからの光が当たると、そこだけ赤く色が光ります

 マグネットによる取り付けなので位置調整ができ、アルミの前面に向ければ穴から赤い光を出すこともできます

 

 このマザーボードのTUF B350M-PLUS GAMINGは、Windows10しかサポートしていないらしく、当初Windows7やWindows XPをインストールしようとしたけどエラーが出てしまい、結局Windows10をインストールしました。 サポートしていないと書いてあってもなんだかんだいってインストールはできるものだと思っていたけどホントにインストールできないとはね。

 

 ま、とにかく無事に起動することができました。

ペタしてね

 「リペアカラースプレー」の「アルマイトシルバー」スプレーで仕上げ、残った「りんご」のロゴマークを再生します。

 前回マスキングに使った正しい向きの「りんご」のロゴマークの紙はちょっとだけ1~1.5mmほど小さめに切ったが、左右反転させた紙は実寸サイズで使います。

 これをベルビアンの「FM-34」というヘアラインのゴールドのシートのはくり紙の裏に木工用ボンドで貼ります。

 そしてボンドが乾いたらハサミで切っていきます。このくらいの大きさだとカッターではなくハサミのほうが綺麗に切れますね。

 はい切り終えました

 さて、前回マスキングのためにケースに貼っていた紙を剥がして、表面に水を付けて残った「のり」を溶かして取っていきます

 たまたま傍に赤いラメ入りの「のり」があったので使いましたが写真のラメは特に意味がありません(笑) ちゃんとふき取ります。

 元々は薄いグレーのりんごですが、ちょっと「カスタマイズ感」をアピールしたかったのと、このベルビアンの「FM-34」のサンプルが余っていましたのでこれを選びました。

 

 シールの剥離紙と印刷した型紙をはがしてみます

 このベルビアンの「FM-34」のシートは、メタリック色のビニールではなく薄い「金属そのもの」なのです。

 従って熱を加えながら変形させて曲面に貼るのは向きません。 別の見方をすると伸びて広がったり変形しにくいので、貼り直しをしながら微妙な位置調整をしても変形せず、今回のような平面にピッタリの位置に貼るには向いています。

 

 位置が決まったらスキージーでスーッと撫でて貼り付けます

 細かなゴミや空気が入らないように片方向から真っ直ぐ撫でます

 

 ↓全体図 左側から

 右のパネル ↓

 そして「りんご」のドアップ↓

 

 Power Mac G5を立たたせて全体を観ます

 ドオオオン!

 

 やべえ! カッコエエ!

 「りんご座」の黄金聖衣(ゴールドクロス)が入っている箱のような気がする

 そんな星座はねえけど!! (たぶん)

 あとは中身だ

 

 そしてー! ついにパーツが届きました↓

 あとは組むだけ~・・このシリーズも終了~

 と思っていたが、この後まさかの大失敗が待っていたのです

 

 つづく

ペタしてね

ジャンクPCコーナーでキズだらけで置かれていたPower Mac G5

このアルミ合金製のボディの補修が残っているのだ。

子傷はプラサフェサー(プラサフ)を吹いて埋めることにする。

このプラサフも約25年前に買ったもので残りもわずか。今回でちょうど使い切った。

深いキズや凹みはポリパテを盛ってヤスリがけしてからプラサフを吹く

キズが無い場所はマスキングしてキズ部分にスプレーしていく

マスクした紙やテープを取るとこんな感じに↓

そして500~1000番の耐水ペーパーをかけていく

細かなキズだけでなく、擦れて表面が黒くなっている部分もあるので大変。

続いてキズ部分の塗装。

問題はこのアルミ合金の色と全く同じ色に仕上げられるかどうか? だ

 

再度マスキングして普通のシルバーのラッカースプレーを吹いてから、マスクを少し剥がしてみた

うわお 全然違う!

 「シルバー」のスプレーは思ってたより「黒い」。こうして隣に並べてみると全然ダメだわ。

 光りが強く当たるような角度によっては似た色に反射して見えるけど、色んな角度から見て違和感を感じない色を再現するのは難しい

 このままマイカ系のスプレー重ねてもこの地金の色になりそうもないと判断した

 

これは最大のピーンチ!!

 

しかしここで引き下がるワケにはいかない!!

そして色々調べてこれを「モノタロウ」から購入↓

エイベストという会社が作っている「リペアカラースプレー」の「アルマイトシルバー」。

合成樹脂のスプレーだけど、アルミサッシ等のキズの補修などを想定したスプレーらしい。

 

さすがは「モノタロウ」普通のホームセンター等では見かけないレアなものまで取り扱っているぜ

お値段は2500円ちょっとした。

 

 「りんご」のロゴマークをマスキングするため、ネット上でMacの「りんご」のイラストレーターデータを入手し、同じ寸法になるよう調整してプリンターで印刷した。

左右反転させたものも一緒に印刷したがこちらは「次回の記事」に使います

 

正しい向きの「りんご」のロゴマークをハサミで切って、後で剥がしやすい「のり」で貼り付けます

スプレーを吹かない場所はかからないように紙を貼ってマスキングする

さきほどの「リペアカラースプレー」の「アルマイトシルバー」をプシュー・・・

 

乾いたら紙をはがして~、どうだーっ?

おおっ!!、いい感じです。さすがは俺!!

本当はもうちょっと仕上がりの写真を載せたいけど、今回の記事は写真をいっぱい使ったので、次回の記事でしっかり載せたいと思います

 

さて、次回は「りんご」のロゴマーク部分を作ります。

 

ペタしてね