USBでパソコンと繋いで、任意の文字や図形を表示できるLED表示機をPCケース内部に取り付ける。
ベースとなっているものは、中国通販サイトやアマゾンでも販売されているLEDバッジ、デジタル名札。
↑通販サイトのおばちゃんの写真(笑)
これは「赤」バージョン
本来は胸ポケットの裏からマグネットで挟んだり、ピンを刺して留めるのだが、PCに取り付けるには不要なのでこれらは無理やり剥がす。
これをPCケース内に設置するために、アルミ製の拡張スロットカバーと市販の15mm幅のアルミ板を使う
ホームセンターで小型で15mm幅の直角のステイを買い、両方にネジ止めして固定。
アルミの拡張スロットカバーは伝説の「Windy」のものだ。今や貴重品。
マグネットにくっつく金属板の跡の幅は12mmくらいなので、金属ヤスリやPカッターなどで15mmに広げる
パソコンと繋いで編集ソフトで文字を設定するモードと、内部のバッテリーで光るモードがあるが、スイッチをUSBでパソコンと繋いだときだけ光る編集モードにしておく。
このプラスチックの出っ張り部分を全部削り取りたいのだが、この真下にはおそらく内蔵バッテリーが格納されているので、少しづつヤスリで薄くしていったが、表面がペニャペニャしてきたのでもう限界。
薄い両面テープと、段差がある部分には補強用として1mm厚の両面テープを貼って、アルミのバーに接着する。
これをPCのUSBに接続するために、100均で買った巻き取り式のリールケーブルのスマホ用Micro-USBのケーブルを取り付ける。これだとケーブルが薄くて取り回しがしやすい。
5mm径の穴に切れ込みを入れたブッシュゴムを挟み、その中を通して外に出す
アルミの板などは金属用プライマーのスプレーを下地にして、マットブラックのラッカースプレーを吹いた。
M3規格の固定用ネジは最終的には赤い六角のヤツにしました。
設定用ソフトウェアはこんな感じ↓
文字の左右スクロール、上下スクロールや色々な効果もできる。
ソフトウェア上では文字の色も変更できるが実際には変えられない。マルチカラー対応の別商品も存在するのだろうか?ネットで探しても見つからないのだが・・・??
このソフトを起動して「スキャン」ボタンを押すとUSB表示機をみつける仕様なのだが、繋いでからこのソフトウェアを起動して「スキャン」しても見つけてくれない。 ソフトを起動した後にUSBで繋いで「スキャン」ボタンを押さないとダメだ。クソソフトです。
それでも1000円くらいで入手できるのだから安くて気に入ってる
ケース内のこのあたりに付けるとバランス的にイイ。
マシンスペックとか表示している。ちなみにこのマシンはグラフィックカードを取り付けていないのだが、「RADEON」とか表示しちゃってます。
「絶対合格」とか入れてみましたが、こんなことばっかりやってるから合格しないんでしょう(笑)
裏側にある押しボタンで設定した1つの文字のみを表示することも、8つの文字を順に表示していくこともできます。


















