自作パソコン用ケース「黒透」(くろすけ)のカスタマイズ
今回はスイッチ付白LEDテープを取り付けます
これはUSBに接続するLEDテープ。LED部長さ約30cm。ON/OFFのスイッチ付きで約300円で購入。
それと約30cmの角度が付いたアルミライトケース。こちらも約300円で購入。
↑写真はスイッチ部の配線の確認のために分解しているがそのまま閉じて使っている。
断面はこんな感じ。中央の平らの部分にLEDテープを貼ります。表面には乳白のカバーが差し込めるようになっている。テープは10mm幅だけどカバー含むケース全体の幅は15mmくらいかな?
両端をふさぐカバーとさらに取り付け金具が付いている。
これを取り付ける位置は左側側面上部。
この「黒透」には透明のアクリルパネルを止めるM4規格のネジ穴の他に、M3規格の謎の穴が付いているのでここに自作の12mm角の中空アルミ棒を取り付け、そのアルミ棒にライトケース固定金具を付けることにした。
断面図は↑こんな感じ。
この自作のアルミ角材を外側からステンレスのネジで留めるのだが、アルミに直接ネジ穴を切ったものに何度もネジを留めたり外したり繰り返すとすぐにネジ穴が馬鹿になるので、中にM3規格のステンレス製ナットを入れて2液混合エポキシ接着剤で固定しておく。
↑これは違う用途に作ったものだが構造は同じ。ナットを仕込むために大きい穴を空けてそこからピンセット等で入れて、あらかじめナットにネジを通しておき、ナット周りに爪楊枝等を使って2液混合エポキシ接着剤を入れている。
謎の穴は下の写真の赤矢印の位置
①はアルミ角材の固定用に使うが、②の穴はM4のローレットネジでアクリルパネルを固定するので、この角材がネジの障害になってしまう。だからこの位置にマジックで印をつけてから外し、邪魔にならないよう径5mmくらいの穴を空けておく。
この裏側に自作のアルミ角材が固定されるようにする。40cm弱くらいだったかな?
あと、正面側にも同じく2つあるのでついでにここにもアルミ角材を付けている。
これは一度ネジ留めしたら何度も取り外ししないのでアルミに直接タップでネジ穴を切って留めることにした。 金具の中央部がやや凹んでいるのが気になるので1mm厚の両面テープを間に挟んでおいた。
ここにアルミライトケースをカチッとはめ込む
ライトケースは横にスライドできる。
電源は背面のUSBポートから供給するので、ケーブルを外側に出す必要がある。
拡張スロット横のカバーにちょうど良い穴が3つも開いているのでここを使うことにした。
なんて便利なんだろうこのケースは!(笑)
穴から出たケーブル(青)、そして切り替えスイッチは背面の上部(赤)、そしてUSBポートに(緑)。
では電源をON
こんな感じです。部屋の電気は暗くしています。
PCは起動していませんが、このPCは起動してなくてもUSBポートは電源を供給するタイプなので、ライトは点きます。
工場の夜景の観光してるような気分に浸れる(?)
このパソコンはデスクの下に置くので、電源オフの時にちょっとした作業するときにも便利だ。
カード増設したり大事な作業は元の電源を切っておかないと危険だからその時は使えないけどね。
↑下からあおって撮った写真。
そしてパソコンの電源を入れて、逆側に貼った赤LEDも点灯させるとこんな感じに
CPUファンは標準のモノを付けてるし、ケーブルも裏配線でまとめてるから影になるところも少ないです。あ~なんかデカいCPUファン付に戻すのがイヤになってきた。
つづく
























