ワークルール検定 自己採点 | 刺客の大原

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 ワークルール検定の正解が発表されていましたので 自己採点してみました

 20問中19問正解、全体の95%なのでたぶん合格でしょう(70点以上で合格)

 

 前日に1.5時間しか勉強しなくても95点取れたけど、、、これはあくまで結果論です。あまりナメてかかると落ちる試験ですので受験を検討してる方は気をつけてくださいね。

 

 マークシート方式の試験だと、選択肢が4つあったらそのうち「1つ」を選んで塗りつぶす、、というのがフツーですが、この試験の問題は1つだけとは限らないのです

 

 どういうことかと言うと・・・

 「正しいものをすべて選びなさい」

 ↑こんな感じで複数箇所を塗りつぶさなきゃならない問題がいくつかあるのです

 

 一般的な四肢択一で全然解らない問題があったとき、テキトーに1つ塗りつぶせば1/4つまり25%の確立で、「3番だけは違うな・・」と一つ省ける場合は1/3、33%の確立で偶然当たる可能性があるのですが、こういう形式の問題の場合は、仮に「3番だけは違うな・・」と1つ除外できたとしても、「1のみ」、「2のみ」、「1と2」、「1と4」、「2と4」、「1と2と4」、と6パターンも選択肢が残るので、偶然当たる可能性は16%程とほぼ期待できないレベルになります。

 

 その上マークシートを塗りつぶす際のミスも増えるでしょうから、本当に気をつけなきゃなりません

 

 ただ、市販の公式問題集をひととおりやって、ポイントをしっかり抑えておけば70%の合格ラインは簡単に取れるでしょう。

 

 いくつかは揺さぶられる問題も出ました。例えば最後のQ20の問題。

 「併存組合に対する使用者の中立保持義務について正しいものをひとつ選びなさい」というヤツで、1か4で迷った。 結果として1を選んで正解だったけど、4の「差し違え条件付の諾否に由来する併存組合間の労働条件上の差別は,各労働組合の自己選択の結果なので,不当労働行為とみなされることはない。」も正しいのかなぁ。。と思ってしまいました。知識として持っていなかったので1とも4とも確信できなかったのですが、「~となる場合はない」といったパターンの文言は、「(実は例外が)ある」というパターンが多いので、これは「間違い」と判断しました。

 これが難関の法律系の試験だと、「~となる場合はない」が本当に「~となる場合は無い」時があるみたいけど、「ワークルール検定 初級」ですからねぇ(笑) 

 

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