30ページ足らずの「できるFREETEL SIM」という冊子が付いてきたが、私が買ったのは本体のみ。で、SIMはSo-netの0simを使うので邪魔です
箱は本体と外側カバーが別になっていた
SIMスロットは2スロットあり、Micro SIMとnano SIMのどちらのサイズでも挿せます

私はnanoサイズ
下部。Micro USBのコネクタは、真ん中からちょっと外れた箇所にあります
富士通製スマートフォン、arrows RM02と並べてみました
スペック的には似ているのですが、私の評価としてはarrows RM02のほうがコストパフォーマンスに優れていると感じます。
Priori3S LTEもこれで17,800円と格安ではありますが外観も安っぽいし。ソフトウェアもほぼOS標準のみ。なーんも入ってない。
特長のひとつのバッテリーも4,000mAhの超大容量と書いてありますが、ちょっと使った感じではバッテリーの減り方は早いようです。
連続待ち受け時間とか連続通話時間とかのカタログ値を見ても判る様にけっして一般的なスマホの倍くらい持つワケではないようです。
右側面 電源ボタンとボリュームキー
このスマホの液晶はarrows RM02の有機ELと比べるとやっぱり鮮やかさにちょい欠けるし、指紋の付きにくさもRM02のほうが圧倒的に上だね。
なんで買ったのか?、というとコレは母にあげるためだ
So-netの0simは、月に500MBまでならタダなので、500MB以下しか使えないように設定しておく。
もっとも、私の母はスマホ嫌いというか、新しいモノに全く興味がないので500MBも使いそうも無いですけどね。
母はケータイは持っているけどガラケーでしかも通話の契約のみなので、インターネットもEメールもしたことが無い。 ボケ防止のためにも便利さや楽しさを知って欲しかったので、シンプルで割安の機種を選んだのです。
実家に行って、無理やり基本的な使い方を教えて、しばらく時間を置いてから
「さあ、1人で電源を入れてごらん」
と指示したら、母はこの薄いスマホを・・・
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縦に開けようとしたッ!
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パカッと開こうとしたッ!
それはムリだッ!
そして、画面を指でタッチしてスマホがブルッとバイブする度に、
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「ぎぁッ! 感電したー!」
と、スマホをポイッと投げ捨てるし・・・・(泣)
こんな母にはこんな機種で十分過ぎるでしょ。
世の中からガラケーがなくなる前に、そしてボケる前に(もうボケてるかも)スマホの使い方をちゃんと憶えてもらいたいものだ。
