っていうか、配点は公表されていないので何問当てられたかですけど
全45問のうち28問が正解。ということなので
62.2%
で、やっぱり合格ラインの80%に届かず。。ではありますが、まぁ思ったよりは良かったのかな
45問で試験時間は100分、試験前に1問あたり2分、5問あたり10分ペースだな。と進行予定時間を問題用紙の隅に書きつつ、全問をさっと見渡して開始したのだが、なんせ80%切ったらおしまいなので慎重にならざるを得ない
にも関わらず、問題や選択肢の文章が難しい。。読んでも読んでも迷うばかりで・・・予定からどんどん遅れて行った
最終的には正答率は62.2%だったわけだが時系列で分析してみると
第1問~第5問は、正解は4つ、4/5 = 80%
第1問~第10問は、正解は8つ、8/10 = 80%
第1問~第20問は、正解は16、16/20 = 80%
と、序盤の20問目までは、正答率80%を綺麗にキープしていたようだ
(うっかりミスを2問しつつも)
しかし、ここまでで確か50分~60分くらい使っていて、ピッチを上げようとするも、文章読もうとするも解らいし・・・簡単そうなところからやろうにも簡単そうな問題なんて一問も無いし・・結局バタバタして一部の問題もまともに見ずに終わってしまった。
あまり自信がなくても、さっさと答えを決めて次の問題へ進んだほうが良かったかもしれない。結果的に結構合ってたし。
まぁ、すぐに答えを確信できずに「え~っと・・」なんて迷ってしまうのは、早い話が勉強不足なワケで・・それでも前半はよくやったほうだなと思う
本屋で特許やライセンス契約の実務書など少なくとも10冊程度は読み込んでおくとか、1~2年程度は知財漬けの生活しておかないとムリそうだな
知財管理技能検定一級は、今回受けた特許専門業務のほかに、ブランド業務とコンテンツ業務がある。 自分は知財関連の中で一番苦手なのが特許分野なので、受験する事は無いだろうと思ってたし、今までは一生かかっても100%ムリだろうと思ってたけど、、、不可能ってことはないな。。という気にはなりました。
受験者はもっと白髪のジジイとか年配者ばかりだと思ってたけど、多くが若い人で意外でした。
そしてやっぱり、本番を体験するっていうのは自宅で気楽に過去問集をやってるのとは違う勉強がいろいろできてイイね
落ちたけど (たぶん) 今の自分の実力を出し切れたし、色々確認できたし、手ごたえがあって楽しめたよ。
