勉強は全く予定通りに進みませんでした
弁理士試験用 特許・実用新案テキスト・・・全570頁を一読
知的財産管理技能士1級合格マニュアルベーシック・・全370頁、ようやくさきほど読み終わりました
そして、知的財産管理技能士1級合格マニュアルアドバンス・・・全327頁のうち、47頁読み終わり・・残り280ページが残ってます
さて、残り時間をどう使うのか? が問題です
特許専門業務、という事で確かに特許・実用新案の法律に関する問題が多いのですが、それを完璧にやっても合格できないのがこの試験のポイントのようなのです
↓は、合格マニュアルアドバンス版からですが・・・
WACCとかキャッシュフローとかDCF法とか出てきます
もう、なんでここでも財務・会計の問題が出てくるんだよ!?・・・いや、でも良く読むとそんなに難しくはないようです。
実はベーシック版のほうでも、特許・実用新案の分野は半分くらいで、残りは民法の債権債務、契約、独禁法、民事訴訟法、不正競争防止法などが占めているのです。
民法はビジネス実務法務検定や中小企業診断士の経営法務の範囲なので、ちょっとは勉強済みだし、民訴も昔一夜漬けだけど勉強したことあったので、どうにかなりそうか・・・という印象
アドバンス版では、米国や欧州、中国、韓国や台湾など外国の特許法や商取引やPCT、パリ条約などに関する問題が中心で、正直これは非常に厄介です。
ほとんどが初見なので、時間がかかりそう。。一方でここらへんは出題頻度は低いらしいので、ボリュームは残っているけどあまり時間を消費すべきではないのかもしれません
なにせ、弁理士用のテキストを一読しただけですから、十分に憶えられているワケがありません。対策マニュアルベーシック版の問題も、知らない事だらけでしたから、もう一回じっくりと読み込まなければならない
あー。キツイ。いーっつもこうだよ。。。
よし、アドバンス版はもう捨てよう。ここは当日余裕があったらランダムにパラパラ見て、ラッキーを待つという戦法にしましょう
