直近の他の資格試験を色々調べても、申込みが既に締め切られていたり、日程が重なっていたり・・・
で、昨日の時点ではコレで行こうかなと考えてた・・・
11月8日・・・行政書士
11月29日・・法学検定 スタンダード&アドバンス
法律系の二つ。来年の中小企業診断士でも「経営法務」を受けなおすから、ついでの勉強になっていいかなと思ってた
行政書士の科目は、「基礎法学」、「民法」、「商法(会社法)」、「憲法」、「行政法」、これに一般知識の問題という構成。
法学検定試験 スタンダード〈中級〉は、「法学一般」「憲法」「民法」「刑法」が必須科目でこれに私は「商法」を選択。
法学検定試験 アドバンスト〈上級〉は、、「法学一般」「憲法」「民法」「刑法」が必須科目でこれに私は「商法」と「知的財産法」を選択して臨もうと考えた
中小企業診断士の「経営法務」にも「商法」と「知的財産法」、「民法」は出るのだが、、「法学一般」「憲法」「刑法」は出ないのでこんなの勉強しても無駄になる。
ちょっとくらいの負担ならまだしも、、私は過去に法学検定の3級と2級を受けて落ちた事があるので、めっちゃ勉強しないと無理だという事を知っている。相当な負担になる。
ただ、行政書士の科目にも、「基礎法学」、「憲法」はあるし、「民法」、「商法(会社法)」も法学検定と共通の科目だし、がんばって勉強してみようかな・・・と思っていたが、、、、
行政書士試験は、(当たり前だけど)「行政法」の問題の割合がめちゃめちゃ高く、会社法の配点なんて全体の十五分の一くらいしか無い。(例年5問くらいしか出ない) さらに、行政法と民法の記述式の問題が難しく、そして配点が高い。 今の私にはムリだ。
一番気に入らないのは「行政法」を仮に極めても、「行政法」の知識は行政書士試験の他に応用できないこと。 もちろん中小企業診断士の「経営法務」にも出ないし。。。
つまり、、ものすごーく時間と脳細胞が無駄になりそうなので・・やっぱりやめます
行政書士の資格は中小企業診断士と共に持っていると、中小企業の会社の設立やら契約書類の作成だとかもできるし、将来的に欲しい資格ではあるのですが、、、今は諦めます。
チッ
