TACが出している2012年度版の「経営法務」テキストをあらためて通して読んだけど・・すっかり忘れてる上に特に会社法の部分が恐ろしいほど解りにくい。。
たぶん当時は「ビジネス実務法務検定」とか他のテキストで勉強した事前知識があって、その上で読んでいたから「あぁ確かそんなんだったなぁ・・」みたいに思いながら頭に入ってきたけど、いきなりこの本で法務の知識入れるのは無理だ。解りにくい。
民法は出題数も少ないし内容的にもテキストで対応できるけど、会社法は別の本で覚えたほうがいいかな。と思ってます。過去問見たけどわりと難易度が高いのも出てくるし「ビジネス実務法務検定」用でもカバーできない
あと、毎年必ず英語の文章の読解問題が1問出てくる
英語が苦手な私は「勘」で選んできたが、この問題は配点が4点か5点と大きいので、これは狙って取りにいきたいと考えている。
その対策として準備したのがコレ↓
「貿易実務検定」用の「貿易実務英語」のテキスト(中古)
それと・・・
英和 契約・法律基本用語辞典 (中古) 手のひらサイズ
どちらもAmazonで送料込500円以下でゲット
ネット上でも契約用語の和英になってるサイトを探したけど、用語の全体が見渡せなくて面倒くさいから本の入手にした。
「経営法務」で出る英文の内容は、ライセンス契約とか代理店契約とかに関するモノだ。それに、事前に契約書で決めておくべき内容も大体決まってるし。
だから、出そうな単語、フレーズだけを100~200個程度に絞って憶えていくことにする
全てを憶えるとなると大変だけど、1個覚えればわりとイモヅル式に憶えられそうな感じがする
長い英文が問題に出ると気持ち的には圧倒されるけど、文章が長くなればなるほど、こちらが憶えたキーワードが出てくる確率も上がるってものだ
貿易実務英語ほうは、ちょっと期待外れかな
メールだとか、わりとフランクなビジネスレターの書き方の比重が多いけど、まぁでも・・役に立たなくはない
「 bear 」・・・って「負担する」という意味なのね。知らなかった。
この文章は何について書かれているか? という問題で、選択肢に「クマの密輸の話」があったら、きっと私はそれを選択していただろうが、もう「bear」が「負担する」という意味だと憶えたからにはそんな間違いを犯しはしないぜ! へへっ
どちらかというと、契約用語辞典のほうが役に立ちそうだけど、キリが無いからホントに200語程度に絞って単語帳にしておこう
普通に新品で買うとそれぞれ数千円の出費だし、憶えたフレーズが出なかったらショック大きいけど、数百円だしね。
たった一問、されど一問だ。
