最後はエロさと勘だ | 刺客の大原

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「本気になれなかった」人の資格取得
・・・とか言いつつ
日々適当にふざけた事を書いてます

 いよいよ中小企業診断士の試験まであと1日!

 過去問はやらない、私は過去は振りかえらない主義だ
 ってカッコつけてるけど、ホントはやったほうがいいに決まってるけど・・

 最後は「勘」だ! 選択肢の文章から出題者の想いを見抜く「勘」
 この「勘」だけが私の武器だ
 しかし、財務会計のような科目の問題の場合、選択肢は「数値だけ」みたいなものに、この「勘」は全く役に立たない。

 ならばもう一つの武器、「エロさ」で覚えるしかない
 人間の記憶力が一番高い時期というのは「思春期」の頃だ
 つまり、「記憶力の高さ」と「エロさ」は比例しているのだと思う

 だからきっと、中年になっても凄くエロい大人は凄く記憶力が高くて、試験直前でももの凄いスピードで記憶できるに違いない!

 ここで、ROEとROAを考える
 ROEとはReturn On Equityの略で「株主資本利益率」
 つまり、「純利益額」を「株主資本額」で割って出す

 対して、ROAは「Return On Asset」の略で「総資本利益率」
 総資本は「株主資本額」と「負債額」の合計に等しいから
 つまり、「純利益額」を「株主資本額+負債額」で割って出す

 分母となるE (株主資本額)よりも、A(株主資本額+負債額)のほうがデカいから
 結果として、同一企業のROEの値はROAよりもデカくなる (負債の無い企業は別だけど)

 つまり・・・・
 AカップよりEカップのほうがデカい!

 という当たり前の事を覚えればいい。
 問題の中にROAの数値があって、ROEの数値が解らない時は、負債の比率とか見ればROAからROEの大体の数値が推計できる

 あと、ROE=EPS÷BPS(%)
 
という出し方もあるらしい

 これも、EPSとBPSが解っててROEが解らない時に使える式
 上の分子が「E」PSで、下の分母が「B」PSになるので

 EカップはBカップより上だ !

 という当たり前の事を覚えればいい。

 これはAカップとBカップの女性を敵にまわしてしまう覚え方だが
 もう、それでもいいからとにかく合格したい

 こうやって全部「エロい事」に置き換えて考えれば、15~20歳頃の「記憶力」がよみがえってくる気がする

 残り半日、「エロい事」だけ考えるようにする

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