受験者がめちゃ少ない(笑)
中小企業診断士の「経済学・経済政策」用のテキストで勉強して臨んだんだけれど、経済学検定と「テイスト」が違って困った
経済学というと「〇〇曲線」とか出てくるんだけど、中小企業診断士の「経済学・経済政策」だと、複数の線が交差したり接したりして、この範囲が増加分だの死荷重だのと、その範囲を選択肢から選べば良いといった問題が多いのだけれど、こちらの経済学検定ではその曲線の関数の数式がいっぱいあって、計算で実際の数値を出さなきゃならないといったものが多かった
また、出題範囲も広い
CAPM(資本資産価格モデル)とか出てきた
これって中小企業診断士だと「財務・会計」だし・・・
完全に油断してた! CAPM・・・忘れていました!
統計学も10問出たけど、中小企業診断士だと「経営情報システム」とか「財務・会計」の投資ポートフォリオなどでちょこっと出るけど、経済学検定の統計学では、それはもう本物のガッツリな統計学なわけで、どうやって計算すればいいのか全くわからん! 全滅~!
というわけで、ボロボロでしたが・・・いいんです
経済学を勉強する「キッカケ」になったからいいんです
