経済学・経済政策の勉強に取り掛かります
次の資格試験は4週間後の7月5日のERE経済学検定なのですが、とはいえ7月5日までじっくり経済学の勉強をやってもいられない
7月5日を過ぎると8月8日の中小企業診断士までの期間が一か月しかなくなるので、この間に他の科目の勉強を詰め込まなきゃいけなくなる
従って、経済学・経済政策にはMAXでも3週間! それ以上は時間は割けないです
それにしても久しぶりだな~
経済学で 「〇〇曲線」って出てくると、ほとんど「直線」で書いてあるんだよね
何故に「直線」なのに「曲線」と呼ぶのか? どこかに書いてあった気がするけど、こういう疑問は考えても判らないので気にしない(笑)
簿記の「何故に「借方」「貸方」と呼ぶのか?」と一緒だ。こういう疑問は考えても判らないので気にしない(笑)
IS-LM分析。。名前だけ憶えてるけど意味はすっかり忘れているぞ
なんだっけな・・・IS-LM・・・IS-LM・・・
中東のテロリストの事だっけ?
やばいな。完全に忘れてるな。。。
固定費用
これは、財務会計の分野でいう「固定費」のイメージに似ているし、財務会計と同時進行で勉強していても混乱は少ない。ここはね。
可変費用
これは財務会計の分野でいう「変動費」のイメージにちょっと似ているが、カーブしていくところがポイント。 ここは右肩上がりの直線じゃない
直線は曲線と呼ぶのに、直線っぽいイメージのものを曲線で表現されるので、この辺からやや難しくなる
確か生産量が一定以上増えると新しい「工場」の増設や「人」を増やさないといけないので、あるところで費用が急激に増えるっていう理屈らしいんだけど、「工場」は「固定費」だろ? 「変動費」関係ないだろ? みたいに思えてくるのでこのあたりから混乱がはじまる
限界費用 とか 損益分岐点 とか
損益分岐点売上高 で、固定費 ÷ (1-変動費率)・・・
やら「限界利益率」みたいなの言葉が出てくるけど、経済学で出てくる「限界費用」は、「限界」の対象が違うので、このへんで理解不能になってくる
ここらへんでもう限界
初歩の初歩なのに限界
俺は曲がった事が大嫌いだ! 曲がるな! 線!
同時期に全く別の種類の勉強を互い違いにやってると、マジで頭がおかしくなる
また、経済学では「レモン市場」という言葉が出てくるが、これはフルーツの「レモン」の取引の事ではない
法律の世界では「天然果実」という言葉が出てくるが、これもフルーツの事ではない
でも、販売管理やらマーケティング等の事例問題でも「青果店」とか「レモン」とか出てくる場合があるので、マジでマジで頭がおかしくなる
中小企業診断士の科目だけでも頭がおかしくなるというのに・・・・
よりによって俺は今年 「食生活アドバイザー検定」を受けるので、ここで「レモン」の問題が出てきたら、マジでマジでマジで頭がおかしくなるぞ
