昨日の「報道ステーション」を生で見ていたんだけどね
元経済産業省官僚のコメンテーター古賀茂明氏と古舘伊知郎キャスターのやりとりは見ていてハラハラしました
そして、この前までテロリストへの批判をしていたかと思ってたら、昨日は古賀さんがテロリストみたいなアクションを起こしてて、すごい人だなと思った
この古賀さんという人の見解には共感することが多かったし、好きなコメンテーターでした
ただ大人か子供かといったら「子供」の辞め方だったのかもしれませんね
でも、真っ正直で私は好きです 私は憧れますねこういうの
ただ、穿った見方をすると、昨日の古舘さんとのやりとりは実は「プロレス」だったんじゃないかと・・思えるのです
一見すると「ハプニング」っぽく見えて、こういうやりとりをする事を事前に申し合わせ済みだったのでは? と考えてしまうのです
古賀さんが3月で終わりという話や、そして最後に何か抗議のアクションを起こすのではないか? との憶測は事前に広まっていたようだし、古賀さんや近しい人も前日あたりから色々とツイートしてるし。。。つまり、テレ朝や古館もああいった発言を行う危険は察知できていたと思うのです
また、あの古賀さん自作のフリップ。なんで出ちゃうんでしょうね?
普通なら番組側も事前に持ち物のチェックくらいするでしょう
あるいは、ハプニングに備えてすぐにCMに切り替えるとか、別のカメラと音声に切り替えるとか手段は色々とあると思うのですが、一切やってませんでしたね
全部流してた (笑)
私が思うに、テレ朝のトップから「報ステ」の現場に圧力がかかっていて、でも現場側はそういった政府側からの圧力に対して引き続き抗議をしたい
そこで、古賀さんの意見と対立しているよう見せて、実は「言論の自由」を奪おうとする政府からの圧力があった事実を世間に報道したかったのだと・・・そう思うのです
もし、古賀さん、古館さん二人が揃って一緒になってテレビで政府からの圧力があったという暴露と抗議をしていたら、二人そろって更迭されるか、あるいは番組そのものも終了になっていたかもしれない
ああいう形を取る事で、古館、報ステは悪者にされずに残るし、古賀さんはああ言ってるけど私たちの意見ではありませんよとアピールできますからね
あの「I am NOT abe」や、今の安倍政権の政策を批判するフリップを次々に出してくるシーンは、まるで昔のプロレスの悪役がパンツの中から凶器を出してくるようなシーンに見えたし、いかにも昔プロレスのリングアナをやっていた古館さんなら考えつきそうなことだ
