問題のあるレストラン にある問題① | 刺客の大原

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真木よう子主演のフジテレビのドラマ「問題のあるレストラン

このドラマの視聴率が全然ダメらしい

 このドラマ、実は最近のヒットドラマの優れた特徴をふんだんに取り入れており、ヒットを「狙った」仕掛けが各所になされている

 ストーリー的にはまさに女性版の「半沢直樹」といった感じだろう
ライバル店のセクハラ社長、憎き敵への復讐劇を描き、ターゲットの若い女性の心をスカッとさせようという狙いが見て取れる

 そして、エンディング曲には「きゃりーぱみゅぱみゅ」だ
 軽快なアップテンポの曲で、10代20代の若い女性に人気のアーティストを起用し、劇中のBGMにも度々この曲を流している。

 しかし、それでも視聴率は全然伸びず大コケ・・・一体どうしてなのでしょう?

 私が感じている「問題のあるレストラン 」にある問題を何回かに分けて書いてみます

 まず、本日はコレ

◆女性が7人くらい集まって一致団結・・・の問題

 私の印象を言わせてもらうと・・・

 女って、7人くらいで集まったとしても、次第に3人と4人とかに分裂しませんか?
 すぐに自然に内部分裂とかしませんか?

 そもそも
 
 「女性が7人くらい集まり・・・」

 この段階でいずれ「何か問題」起きること確実じゃね? (笑) と思うのです
 別に「レストランの経営」に限った事ではなくて、何でもそうだと思うのですが、
 女性が7人くらい集まり一致団結して仲良くできる事って、現実にはありえる事なのでしょうか? 私は男なのでよく解らないのですが・・見たことないです!(笑) 

 このドラマがターゲットにしている女性たちはこういう設定に共感どころかむしろ違和感を感じてるんじゃないかと思うのですが。。
 
つづく

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