リアカバー全体に貼り付けてもし空気が入っていたら外側に押し出すように伸ばしていきます
次にハサミで大ざっぱに余分な部分を切ります
次はカッター等でシートを垂直に縁に沿って切ります
さらに細かい部分は↑のカッターより刃先の細いデザインカッター等の刃先で切り取ります
ただし、箇所によってはいきなりギリギリに切らないほうが綺麗に仕上がりますので、以下のような工程も必要です
例えばこのようなカバー中央にある「穴」
このシートは固いけど「伸びて変形して戻らない」特性がありますので、ペンのキャップ等をグリグリ押し当てていきます
また、このリアカバーはかなり薄いとはいえ「厚み」部分がありますから、元の黒い色が見えなくなるように厚み部分を周りこませるようにシートを押し伸ばしていきます
シートをやや大きめに残しつつ指で裏側に伸ばし、角部分はペン等の丸い棒や爪楊枝の横などでグリグリ。。
↑の線状の溝(音の出る穴)はツメでグリグリして伸ばし、最終的には爪楊枝の先で穴を開けつつ伸ばしてます
で、最終的には穴はブチ破って同様に爪楊枝などの棒で穴の周囲をグリグリ伸ばします
裏面に張り付いた余分な部分は必要に応じてカットします
このケータイは、防水・防塵の規格をクリアするほど外装が精密に作られているので、場所によっては髪の毛一本程のスキマがあると本体に綺麗に嵌らないのでめちゃくちゃ細かい部分もカットしてます
そして何度か本体に合わせながら細かい部分の最終調整をして完成
以上、大体30分程度で終わり
リアカバーにシートを貼っただけで元のARROWS X F-02Eのブラックからずいぶんと印象が変わったと思います
↑元のARROWS X F-02Eのブラック
ボタンのある側面
塗装だと乾くの時間かかるし失敗したらやり直すの大変だけど、3
Mダイノックシートだとこの程度のモノは30分で出来るし、失敗したら剥がせばいい
①で紹介したように、無料で手に入るサンプルの他に、有料にはなりますが数百円程度でもっと凝った感じのシートも売ってます
飽きたら今度はメタリックブルーにでもしようかな。。
