おみくじの真実 | 刺客の大原

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「本気になれなかった」人の資格取得
・・・とか言いつつ
日々適当にふざけた事を書いてます

 昨日のこのブログのアクセス数は、一昨日からさらに増して
 掃除機の正直な話
 
 の記事へのアクセスがめっちゃくちゃ多く、1000以上いっちゃったよ

 検索キーワードも1位~20位まで全てこの掃除機名関係の組み合わせだったり
 掃除機のブログかよ! とツッコミ入れちゃいました

 まぁ私の知識、情報が世の中の役立てばそれでいいや。。

 今日は「おみくじ」について書こうかと思います

 日本各地に色々な神社があって、安産とか学問・合格祈願で有名だとかそれぞれ特徴があります

 そして、そこで「おみくじ」を引く人も多いでしょう

 でも、由緒ある〇〇神社の有難いおみくじ・・といっても、必ずしもその神社が作っているわけじゃないんです

 全国各地の神社仏閣にある「おみくじ」の実に7割は山口県にある「女子道社」というメーカーが作っているのです

 ですから、わざわざ遠出して、学問の神様の神社に行っておみくじ引いて、そこに書いてある学問に関する事が「大成功する」みたいな事が書かれていたとしても、それはその学問の神社が作った物じゃないですから信用しても意味ないかもしれませんよ
 もちろん、ちゃんと自社で考えて作っているのところもありますけどね

 つまり、どこで「おみくじ」引いても、元は「女子道社」というおみくじ印刷のメーカーが作ったもの

 という可能性が高いのです

 ついでに初詣で仕事してる「巫女さん」の殆どは「アルバイト」です
 もしかしたら普段は「風俗嬢」やってる人かもしれません
 基本的にニートで、親に正月くらい仕事しろと言われて、仕方なく日雇い仕事をしてる人かもしれません

 神様の使いっぽいイメージがありますが、言ってみれば「社会的信用が最も無いような人」が、おみくじ売ってるのです
 そんな「おみくじ」を信用できますか?

 ちなみに、今年の私が引いたおみくじの内容はこんな感じ

 

 私は、「株式投資」をやってるので、「相場」といえば「株」の事しか有り得ません
 相場⇒「今こそ動かす時」

 そして、「商売」ですが、私自身が売買する物は株式の売買しかないので
 商売⇒「さわげば損あり」




 どっちなんだよ!!


 動け! と言っておきながら さわげば損する! って何だコラ!
 と、どう解釈して良いのか判らない内容になります
 
 いかにテキトーに作ってるか判ります
 しかも以前、これまでの人生の中で最悪な事が起きた年のおみくじは「大吉」だったんですよ!?

 絶対信じない!
 ま、「学問」⇒自己に自信を持つこと
 とあるので、私の知識では「おみくじは信用ならない」という結論に至るので、信用しません(笑)

 あと、ついでに豆知識として・・・

  

 このようによくあるおみくじには「待ち人」とか「旅行」について書いてありますね
 でも、現代人の我々にとってはあまり関心が無い事だと思います

 これは、今のような飛行機だとか新幹線の無い時代の「名残り」なのです

 江戸時代とか想像してもらえば判ると思いますが、昔は旅をするという事がとても大変な行為であり、現代では楽しい事のイメージがありますが、昔は死ぬかもしれない・・みたいな事だったのです
 京都から荷物担いで秋田まで・・などは徒歩だと何日?あるいは何か月?かかったんでしょうね?

 一方、「待ち人」は「旅行」の対になるもの

 旅立った夫が無事に家に帰ってくるだろうか?
 あるいは遠方から旅立った人が無事に着くだろうか?

 といった心配事が常にあったわけですね

 現代の日本では電車や飛行機はほぼ予定通りに発着するし、もし予定時刻に来なければケータイで電話すれば判るし、たぶん誰もこの欄には興味無いでしょうね

 最後に、「出産」⇒安産 安心せよ

 って、産めるか! ボケッ!

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