元々、電池の持ちが悪いと評判の機種ではあったけれど、例えばカメラ性も1.6Mピクセル、液晶は5インチと未だに現行機種の変わらない高性能だし、おさいふケータイ、防水、ワンセグ、赤外線とか全部入り。私自身国内メーカーのスマホって持ったことが無かったし、「通話専用機」として持つだけなら十分だろうと考えていた
でも、あまりにも標準バッテリーがヘタっていたので、ENEMAXというブランドの互換バッテリーを入手して装着した
1380円 送料込
これに変えたら電池がかなり持つようになった
中古の純正品の倍くらいの時間は使える感じ
このバッテリーもアマゾンのレビューで「純正品と変わらない性能」といった意見もあれば、「純正品よりも気持ち持たないけど充分満足」や、「使ってみて、半年でダメになってきた」といった意見もありさまざま
そこで、バッテリー性能のテストができるAndroinアプリ「AnTuTu Tester」でテストをしてみた。
バッテリーの実際の残量が80%くらいの状態から、60%分を使い切る設定でテスト開始。このテストは数時間かかるけどしょうがないな。
まず、新品のバッテリーをフル充電から電池をほぼ使い切るのを2回程度やってバッテリーが慣れた状態にしてからテスト
F-02Eは赤い矢印の3866をマーク
ま、決して良くは無いけど言われてるほど悪くは無いと思う
ちなみに「節約モード」等の設定は全てオフにして計測している
で、何回か使ってみてから今度は寝室(寒い部屋)で寝る前に開始して、朝起きてから数値を確認してみると
3338 ?
と、いう結果に。
あれっ? 同じ設定同じ条件でテストしたのにこんなに違うの? めっちゃ下がってるじゃん
で、今度は温かい部屋でもう一度テストすると
3971 !
おいおい全然違うじゃんか っていうかスゲー良くなってる
この違いについて考えてみたのですが、やはり「気温」の違いしかないと思う
温かい部屋はおそらく気温20度くらいで、寝室はたぶん15度くらいと5度くらいの差でしかないと思うけど、確かにちょっと寒い事は寒いし、しかも先日の爆弾低気圧がやってきた日で窓際に置いて計測してた
で、先程のアマゾンのENEMAXのレビューの評価の違いについて再び考えてみたのですが、使ってる時期や環境、中国製だからといった思い込みが影響しているのではないかなと思うのです
例えば、夏頃に新品で買って半年経てば当然真冬になるので、スマホのバッテリー性能は落ちるので「半年でダメになった」と感じただけとかね
寒い場所でどれだけ使っているかとか、LTEが入るかどうかのギリギリの範囲の場所だと3G→LTE→3Gの自動切り替えを繰り返して電池をより食うだろうし・・
また、そもそもこの富士通の機種を選ぶような人は元々スマホに対する期待感が強すぎる人が多かったんじゃないかな? そして日本製だから完璧だろう!みたいな思い込みが強い傾向がある人が多く、ついつい中国製の互換バッテリーを買うと「ちょっと性能が悪いんじゃないの?」みたいな感覚になってレビューを書いている可能性も考えられるのです
冬場はスマホだけじゃなく、他の電子機器もダメになることがある
例えば、これ書いてるパソコン!
12月に入ってからは朝起きて電源入れると、必ず電源入れて起動する途中で突然落ちやがる。 この現象は去年も一昨年もそうだ! 毎年冬になるとこうだ! 部屋の気温が5度くらいだったらしょうがないけど(特に日本ではよくある事なので)17度くらいで落ちるとはどういうこっちゃ!
無線ルーターもそう。
最近は2日に1回くらいは電源アダプターの入れなおしやってるし・・・
ああ、早く春になれー!
