今度は「PocketGear MC/PG5000」用のケース
前回の「Jornada 568」の本体サイズと比較するとこのような違いがある
★Jornada 568
132 ×76.5 × 17.2×mm
★PocketGear MC/PG5000
126 x 78 x 18.5 mm
横や厚みが少し大きいものの縦がやや短いが、前回の「Jornada 568」用ケースにスマホを入れてもまだ5mmほど余裕があったので試しに買ってみた
ま、税込、送料込で500円ですからね
まずは COVIA社のCP-D02を入れてみる
本体下のハードウェアボタンやタッチボタン部分もケースに入れたまま完璧に触れることができるようになった
また、開いている部分は横幅が広く、液晶部分の幅よりも広い
その半面で、液晶の上部のステータスバーが半分くらい隠れてしまう・・・ここがやや残念だ
フタを閉じてみた
ピッタリです
裏返すと本体上部が見えるような穴が開いている
PocketGear MC/PG5000本体がどのようなデザインだったのか、今となっては不明だが恐らくケースに入れたまま上からスロットに何かを挿せるようにしていたのだろう
また、小さい丸い穴だが、ここは本体付属の「タッチペン」が取り出せるように開けているハズだ
今のスマホ等のタッチ液晶は「静電式」という方式で、指で軽く触れて反応するタイプになっているが、当時のPocket PCでは「感圧式」という固いもので突いて反応させる液晶パネルだったので、本体に専用のペンが収納できるようになっていた
今のスマホは「ツメ先」で触っても反応しないが、感圧式だった頃の液晶は実はツメ先で押したり、手書き文字や手書きの絵を書けたのである
あ、また脱線しちゃった。。次はGALAXY NEXUS SC-04Dを入れてみた
これも液晶上部のステータスバーが半分見えないです
革ケースの下はざっくり開いていて、イヤホンジャックが下にあるGALAXY NEXUS SC-04Dのジャックもケースに入れたまま挿せるようだ
ベルト用のクリップも一部仕様が異なる
PocketGear MC/PG5000用(茶色)のほうは、クリップの先のほうがベルトを完全に挟み込まないような工夫がなされている
また、上蓋の裏側にも違いがある
SDカードが2枚入るスキマがあるのだ。キツ過ぎず緩すぎず本当に出し入れしやすい
こういう細やかな作りにスペインの革職人の心意気が感じられるが・・・・残念ながらスマホ用に使うには・・・こんなフルサイズのSDカードは使う事は無い(笑)
前回の「Jornada 568」用の革ケースとのツーショット
基本、「スマホをしまう為のケース」なので使う時は取り出して使うつもりですが
革用のポンチも各種持っているので、後々電源ボタンとかのために穴を開けてみようかと思ってます
こういうワンタッチでベルトからケースごと取り出せるヤツは、出歩いている時はベルトに付けたままで、人と合って話をする時はケースごと外し、そのままカバンに放り込んでも安心です
最後にオマケの話ですが
このマツコが出てるNTTコミュニケーションズの広告
マツコは今までテレビ番組の中でずいぶんスマホの悪口を言ってて、「LINEって何なの? ツイッターって何なの?」とか言ってたけど、このCM受けてからスマホ関係にはずいぶん静かになっちゃいましたね
マツコはたぶん未だにガラケーで、SNSなんかも絶対やってないんだろうけど、やっぱスポンサーに気を使って大人しくしてるんでしょうね
NTTコミュニケーションズも実は有名人としての「広告効果」を狙いつつ、スマホ活用の悪口の「口封じ」の意味で金を渡したのかな?
