iSPEED(スマホ向けトレーディングツール)シリーズは他に、iSPEED 先物OPやiSPEED FXもあります。今回は私が使用しているのはAndroid版ですが、iPhone、iPad版版もあります。
PC用の「MARKETSPEED」は正直SBI証券のHYPER SBIに比べてちょっと使いにくいですが、スマホ向けのソフトとしてはiSPEEDは非常に優秀な部類に入ると思います。
初心者には楽天証券での口座開設はオススメできます。手数料もまあまあ安いですし、人気上位のネット証券会社でもあります。楽天スーパーポイントも連携可能ですので、楽天をよく使う方にもオススメです。
このスマホ版でも十分な機能が備わっていて、また、銘柄の検索からその会社の業績や何を主力に事業をやっているのか等もこのスマホ版でも十分確認することができます。ここが特に初心者には嬉しい点だと思います。
上の画像は9.7インチタブレットでの表示をキャプチャしたものです。企業情報などの細かい文字を読むにはタブレットはそのまま読めますが、スマホだとちょっと画面の拡縮操作が手間かもしれません。 通常の発注の他、逆指値の発注も可能です。
少し残念なのは、板を見ながらお目当ての金額部分をタッチして発注画面が出るわけではなく、右上の赤い「注文・登録」ボタンをクリックして、現物か信用かを選択して、やっと出てくるのでちょっとだけ時間がかかります。ここだけが減点ポイントです。とは言え、モバイル版としては私は2番目に評価している会社です。
また、いくつかの銘柄のグループ(証券会社によって「お気に入り銘柄」や「ポートフォリオ名」とか表現が異なる)を自分で作成して、パソコンのWebサイト上で登録しておくと、このモバイル版でも自動的にリンクして、そのグループが表示されます。当たり前だろと思うかもしれませんが、SBI証券は「Webサイト上」の登録と「HYPER SBI」,「アンドロイド版」で、それぞれ「お気に入り」を別々に登録しなきゃならず(バカバカしい)、こういうトコよりはずっとマシなのです。
また、注意して欲しいのはこの証券会社は人気があるせいか、わりとよくサーバーが止まるので、発注が思い通りにできない時があります。ですので私はこの口座は残しているものの、金は全部引き上げてしまい現在は株取引は全くしていません。
それでも、このツールはよく使っています。ここがこのソフトの特長なのですが、株式相場と為替相場の推移を設定により最短5秒間隔の自動更新で表示してくれます。
例えば、SBI証券の「HYPER SBI」では、株価はほぼリアルタイムに表示していますが、為替に関しては「10分間隔」でしか最新状態を更新しません。
ですので急に為替相場が変わってるのに気づいた時には、既に遅しって事態も何回か経験してますので、「HYPER SBI」の弱点をサポートしてくれる面もあります。
って紹介記事を書きながら、USドル/円とか昨日の夜に比べて、1円くらいどんどん安くなっていってるんで焦ってます。来週あたり株辞めてるかも・・・。





