「ディオ・ブランドー」は、第一部だけでなく第三部にも登場します
ただ、見た目も闘い方も第一部に比べ大分違っており、殆ど別人な気がします
第三部では「ディオ・ブランドー」は最強のスタンド使いとして登場します
スタンド名は「世界(ザ・ワールド)」、能力は「時間を止める事ができる」です
そして、「ディオ・ブランドー」は金髪に黄色の服を着ているので、イエロー・ホールトマトを使って、ピザソースを作ってピザに使ってみました
名付けて「俺のピザ・世界」です
◆「俺のピザ・世界」
ただ「時計」っぽくしただけです
テキトー過ぎるだろとか言わないで下さい
イエロー・ホールトマトとニンニク顆粒を少々、塩を少々、オレガノを適量、玉ねぎのみじん切りをフライパンで炒め、「黄色いマリナーラソース」を作ってピザに塗ります
溶けるモッツァレラチーズをいくつか置き、時計の針と12時,3,6,9時はハムをカットしたもの、その他時刻の目印はあらびきソーセージを輪切りにカットしてのせてます
時計の針(のハム)は「5時15分」を指しています
これは、漫画の中で「ディオ・ブランドー」がこの時間に時間を止めるシーンがあるからです↓
バックの時計が「5時15分10秒」で止まっているのが判るかと思います
このピザに秒針が無いのは私にやる気が無いダメ男だからです
より「ディオ・ブランドー」っぽさを出すため、ディオの額のバンダナや膝あてのデザインに使われているハートの形に型抜きで切ったレッドチェダーチーズものせてみました
この人全然ハートマークが似合わないんですが・・・
ピザソースを厚く塗り過ぎてしまい、ちょっと味がしょっぱかったです
ザ・ワールド! そして時は動き出す・・・・
時よ止まれ! な話
もし自分が時間を止める能力があったら、何をするか? と考えたのですが、意外とする事が無いのですね
ポケットからケータイが地面に落ちる瞬間とか「時よ止まれ」は便利ですが、滅多に無いし落ちてもあまりキズが付かないようカバーを付けておけば良いし・・
飛び降り自殺などの瞬間に止めて救う事もできるけど、そんな現場に滅多に出会えるものじゃないし・・
他人のお金を盗んじゃうとか、おっぱい触っちゃうとか、犯罪っぽい事には便利かもしれないけど、そういう卑怯な事はしたくないし・・
それよりもディメリットのほうが大きいと思うんですよね
他人の時間は止まっているのに自分の時間は進んでいく・・これって、その間自分だけが老いていくという事ですから、あんまり時ばかり止めてると同級生がまだ若々しいのに自分だけ老人みたいな姿の人生なんてイヤでしょ。
だから時間を止める能力って意外とメリット少ないし要らない能力だなと思います
でも、時を戻せる能力は誰もが欲しいんじゃないかな
下の1コマはジョジョの奇妙な冒険の第一話の最後のページなのですが・・
「何をするだァー」となってますが、これはたぶん
「何をするんだァー」としたかったハズです
ジョジョは英国紳士ですし、こんな訛りはヒドくないのです
コミックス化の段階でも直してませんから、製作サイドとしては時間を戻して直したいのではないかと思います
ただ、ファンの側としてはこれは間違っていない事になっており、ジョジョの怒り方の真似として「何をするだァー」はまかり通っているようです
次は「半沢直樹」の最終回から・・
半沢が取締役会の会場から出ていくシーンでカメラマンの頭が映り込んでいるという事で話題になってましたが・・
問い合わせに対し、TBSは「ご想像にお任せします」とコメントしてるらしいですが、本音としては時間を戻して直したいのではないかと思います
ただ、取締役会の議事録は会社法で保存義務が定められている大事なものですから、(318条 本店に10年間、支店ではその謄本を5年間備え置いて、株主・会社債権者が閲覧・謄写できるようにする )これだけ大きな取締役会なら記録用にビデオカメラで撮っていても全然おかしくはありません
私はむしろ、各取締役の目の前に「マイク」が設置されていないほうが不自然に思えてなりません。スピーカーも見当たりませんしね
これだけ広いとICレコーダーで全ての音を拾えないですし、耳の遠そうなジジイばかりですから、マイクとスピーカーを使いながら同時に録音し、補助としてカメラを用いるというのが自然な形だと思います
格式を感じるいい雰囲気の部屋ではありますが、近代的な会社の会議風景ではないですね













