俺のトラパネーゼ・パスタミスタ | 味覚の大原

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俺が作った料理の紹介

 今日の料理はジョジョの奇妙な冒険 第五部に登場するミスタをイメージした料理です

名付けて「
俺のトラパネーゼ・パスタミスタ」です

俺のトラパネーゼ・パスタミスタ



 グイード・ミスタはジョルノ・ジョバーナの仲間のスタンド使いです


 拳銃は本物ですが、この弾丸に自身の「スタンド」が付いています


 小さい妖精のようなスタンドで、NO.1からNO.7までいますが「NO.4」は居ませんので計6人です
 スタンド名は「セックス・ピストルズ」。弾丸の方向を変えたりすることができます

 不思議ですが6人それぞれに性格があるようです


NO.5はいじめられっ子ですぐ泣きます

 さて、料理のほうですが今回は数種類のショートパスタを使います
 形や大きさの違うパスタがごちゃまぜになった商品を「パスタ・ミスタ」と言うそうです


 今回はルマーカ、ペンネ、ファルファッレ等の8種類のショートパスタをゆで時間の違いで分類してます

 左上から12分、11分、10分、左下は9分、8分です
 8分の皿は「グラタン用マカロニ」と「サラマカ」ですが、「サラマカ」はさらに数種類の形があるので厳密には全部で何種類か私も判ってません 

 ソースは100均で買った285gのレトルトのシンプルなナポリタンソースをベースに使って二人前作ります

 「トラパネーゼ」とは、トマトソースの他にバジルや「アーモンド」が入ったソースです。シチリア島のトラパーニの地方料理によく使われてるみたい
 アーモンドは一人前あたり10gくらい、今回は20g使います

 ミルで念入りに


 最後はこんな感じに。粉末というよりペースト状にしてます
 本来のトラパネーゼはもっとちょっと粗挽きのようですが。

 先程のゆで時間の違うパスタを12分かかるものから鍋に入れ、1分後に11分かかるパスタを・・という感じで順に入れていきます。時計は必須ですね。

 最後のパスタを入れ、それが茹であがる前にフライパンでソースを作っていきます


 ナポリタンソースにミルで細かくしたアーモンドを入れます
 本来のトラパネーゼでは生のバジルの葉をわりと大量に磨り潰して使うようですが、見た目がかなり汚くなるので写真のように乾燥したものをこのくらい入れました

 で、アーモンドのペーストを念入りに混ぜると↓のような色になります

 いい色になった
 ここに茹であがったパスタを投入して混ぜます



はい皿に盛って完成


 これが俺のトラパネーゼ・パスタミスタ」です

 実はこの中にセックス・ピストルズ」が潜んでいるのです

 こことか・・


 こことかに(笑)

 これは「アーモンド」の粒を小さい刀で削って表情を作り、頭部の数字は先日使った小さな「アルファベット」型パスタを別の鍋で茹でたものを付けています

NO.1から7で、4はありませんので

1はアルファベットの「I」を、2は「S」の鏡面、3=はE」の鏡面、5は「S」、6は「Q」の上下反転、7は「L」の上下逆にして表現してます


泣くな! NO.5(笑)


おお、これ美味いね~



 「パスタミスタ」は料理名ではなく、半端物のパスタを集めてグラム売りしていた商品の俗称だったようです

 私は沢山の種類のショートパスタが余っているので、たぶんまた「パスタミスタ」を作る事になりそうです



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