名付けて「俺のトラパネーゼ・パスタミスタ」です
◆俺のトラパネーゼ・パスタミスタ

グイード・ミスタはジョルノ・ジョバーナの仲間のスタンド使いです

拳銃は本物ですが、この弾丸に自身の「スタンド」が付いています

小さい妖精のようなスタンドで、NO.1からNO.7までいますが「NO.4」は居ませんので計6人です
スタンド名は「セックス・ピストルズ」。弾丸の方向を変えたりすることができます
不思議ですが6人それぞれに性格があるようです
NO.5はいじめられっ子ですぐ泣きます
さて、料理のほうですが今回は数種類のショートパスタを使います
形や大きさの違うパスタがごちゃまぜになった商品を「パスタ・ミスタ」と言うそうです
左上から12分、11分、10分、左下は9分、8分です
8分の皿は「グラタン用マカロニ」と「サラマカ」ですが、「サラマカ」はさらに数種類の形があるので厳密には全部で何種類か私も判ってません
ソースは100均で買った285gのレトルトのシンプルなナポリタンソースをベースに使って二人前作ります
「トラパネーゼ」とは、トマトソースの他にバジルや「アーモンド」が入ったソースです。シチリア島のトラパーニの地方料理によく使われてるみたい
アーモンドは一人前あたり10gくらい、今回は20g使います
ミルで念入りに

最後はこんな感じに。粉末というよりペースト状にしてます
本来のトラパネーゼはもっとちょっと粗挽きのようですが。
先程のゆで時間の違うパスタを12分かかるものから鍋に入れ、1分後に11分かかるパスタを・・という感じで順に入れていきます。時計は必須ですね。
最後のパスタを入れ、それが茹であがる前にフライパンでソースを作っていきます

ナポリタンソースにミルで細かくしたアーモンドを入れます
本来のトラパネーゼでは生のバジルの葉をわりと大量に磨り潰して使うようですが、見た目がかなり汚くなるので写真のように乾燥したものをこのくらい入れました
で、アーモンドのペーストを念入りに混ぜると↓のような色になります
いい色になった
ここに茹であがったパスタを投入して混ぜます
実はこの中に「セックス・ピストルズ」が潜んでいるのです
こことか・・

こことかに(笑)
これは「アーモンド」の粒を小さい刀で削って表情を作り、頭部の数字は先日使った小さな「アルファベット」型パスタを別の鍋で茹でたものを付けています
NO.1から7で、4はありませんので
1はアルファベットの「I」を、2は「S」の鏡面、3=はE」の鏡面、5は「S」、6は「Q」の上下反転、7は「L」の上下逆にして表現してます
「パスタミスタ」は料理名ではなく、半端物のパスタを集めてグラム売りしていた商品の俗称だったようです
私は沢山の種類のショートパスタが余っているので、たぶんまた「パスタミスタ」を作る事になりそうです







