なんか水商売とかやってる人が言ってるみたいですけども、この言葉はおかしいんですよね
「夜の蝶」は蛾(が)です
生物学的には蝶は蛾の一種で、元々生物としては蛾が先に誕生したんですが、夜活動していた蛾同士の競争に負けた一部の種類の蛾が
「しょうがねぇ・・俺たち負け組は、ちょっと眩しいけど昼間活動するしかねーなぁ」
と昼間活動するようになった それが蝶なんですね
そして、太陽の光が色々な物を照らして反射して鮮やかな色を放つので
「おぉっ!? 俺たちもあんな鮮やかな色を表現してみようか」
と思ったかどうか判りませんが、羽の鱗粉に色々な色を付けて個性を表現するようになりました
夜はかすかな月の光しかありませんので、色の違いが判りにくく、そのため夜行性の動物は基本的にモノクロで物体を見ています
しかし、昼行性の蛾である蝶は鮮やかな色彩を認識する事ができるようになったんですね
それで仲間やエサの元である花を判別できるようになったわけです (ただし「赤」だけは見えませんけど)
また、世界中にいる蛾の種類は蝶に比べても20~30倍と圧倒的に多いのです
蛾はメジャーで蝶はマイノリティーなんですね
ですから、蝶はあくまでも蛾の一種であり、メジャーなのは蛾ですので
むしろ蝶の事を「昼の蛾」と呼ぶべきであり、「夜の蝶」は普通の蛾(が)です
だから「私は夜の蝶・・・」とか言ってるヤツ
あんたらは今日からちゃんと「私は蛾・・・」と言いなさいね
◆俺のミーソソース・スパゲッティー
「ミート」じゃないですよ 「ミーソ」です
ホールトマトに味噌を入れて作ったソースです
何故こんなものを創ろうと思ったのか説明する前に、トマトの植物学的な分類の話をします
トマトは ナス目-ナス科-ナス属-トマト
と分類されています つまり、トマトはナスの一種なんですね
ですから、植物学的な見地からトマトの料理を考えてみると、ナスに合う味付けはトマトにも合う可能性が高いと考えられるのです
そこで、ナス料理には味噌が使われる場合が多いので、トマトに味噌で味付けしてみようと思いました
まず、玉ねぎと人参のみじん切りを少々フライパンで軽く炒めます(余っていたので・・)
フライパンに水100mlを入れて、麦みそスプーン2杯、そしてスティックシュガー半分を入れ溶かします
次にホールトマト缶半分を入れて、エバラ焼肉のタレ コチュジャン入り辛口をスプーン3杯ほど入れて煮詰めます
ソースを別の器に移して、茹でたスパゲティーをフライパンで軽くソテーしたら皿に盛ってソースをのせて出来上がり
こんな感じです
見た目はまぁまぁっぽいですが、味は・・・食えなくはないけど、なんか足りない味・・・もう二度と食べたくはない味でした
食べ終わり
美味くはない・・が想定の範囲内だ(←ちょっと古い)
普段トマトソースには塩やコンソメを入れているんだけど、今回は味噌の塩分とかコクが出ることを期待して入れてない
それと砂糖もステックシュガー半分だけと中途半端だった
もっと甘くして輪切り唐辛子を入れるとか、かつお出汁等を入れてしょうゆや塩分も強くするとか改良していけば何かいい味になりそうな雰囲気ではあった
よしっ 次回に期待だっ