久しぶりにGT-8をクローゼットから引っ張り出しました。(ケースがちょっとカビてた・・・)
いつ頃から姿を見なくなったか昔の日記で検索かけたら、2017年の年始にGT-001(写真の左上のやつね)を買ってから、しまいこんだようで、4年半ぶりの模様です。
デカい、重い。でも抜群のマルチエフェクターであることに疑いはありません。何といってもJC-120の背部(リターン)に入力して、良い歪みサウンドがでてましたから(笑)
前回、モトリークルーでケトナーのナノアンプを使いましたが、その際、アンプのフォン端子から後がけでGT-001のエフェクターを使ってました。こうするとGT-001のエフェクトをスルーして録音できるので、後々、録音システム上で便利かと思いましたが、肝心のゲインサウンドがいまひとつ。
そんなわけで、今回は、普通にアンプの前にエフェクターをつないでみようと、折角だからGT-8に出てきてもらいました。ただし目玉のCOSMのプリアンプ、キャビネットは封印で、ただのマニュアルのマルチエフェクターとしてです。完全に使い方を忘れていて、マニュアルモードに入れず、取説を読むところからでしたが・・・・。(ただのマニュアルボタンだったとは)
選曲は、前回使用させてもらったMBDrumsさんの動画からまた音源をお借りして、懐かしのアイアンメイデン The Number of the Beastにしました。
ケトナーアンプのゲインは9時くらいの位置で、GT-8を踏まないと、温かみのあるクリーンなサウンド。GT-8にはオーバードライブ、ディストーションのタイプが30種類あるので、色々試してみました。モニタースピーカーで聴く限り、どれもそれなり特徴ある歪みが得られて、GOODでした。結局、この曲では、音の輪郭がつぶれすぎない、Marshall のGUV' NOR のモデリングを使用しました(ソロの音にだけ、PC側でディレイとEQをかけました)。実際にキャビネットにつなげてどんな音が出るのか試してみたくなってきました。
GT-8のCTLペダルスイッチにフランジャーを設定して、出だしのリフのところでちょっと踏みました(笑)最近、ワウ以外で弾きながら足操作してなかったなあ。





