長野一人旅の続きです。
予定なしの2泊3日でしたが、初日、昼過ぎに長野駅に到着して、ガラガラのお寿司屋さんでランチを食べて、一度家に寄ってから墓参りをすませました(1日遅れの送り盆でした)。それでますます、何もすることが無くなったという・・。
そういえば娘と話していて、前回の帰省が分かりました。そういえばという・・。高速道路のトンネル出口でエンスト(電気系統の故障??)して、大雨の中、レッカー移動とレンタカーに乗り換えての帰省という。令和元年のGWでした。4年前でした。
それはさておき、帰省2日目は朝早くから、日帰り温泉へ。七味温泉の山王荘です。七味温泉は高山村の一番奥にある温泉で、長野市内の家からは30~40分くらいかな。大きな露天風呂が3つあり、白濁した硫黄のにおいがするお湯でした。野鳥のさえずりくらいしか聞こえない、静かな露天風呂で、温度も熱すぎず自分にはノンビリつかることができて、それがよかった。500円は安すぎる。
山王荘には一番乗りで、しばらく貸し切りのお風呂でした。駐車場の中、上の写真の手前に水のたまった岩が見えますが、コレ、源泉を受けて少し深めにお湯がためられています。親父は最近コレにはまっているらしく、到着したらまずは、卵をパックから出して(土産用も含めて、今回は2パック)、みかんネットに移して、ドボンと投入です。
そうです、1時間で温泉卵が完成します。ですので、お風呂上りにまたパックに戻して帰ります。1時間かそこらで卵に湯の花がついてました。割った卵の写真を撮ってませんが、本当に良い感じの温泉卵でした。
高山村役場裏の中華料理屋でラーメン食べて、シーズン終わりかけた桃を買ってもらって、家に帰ったらお昼寝→起きたらビール、夜も飲んで食って。いやビールを飲んでからお昼寝だったかな。どっちにしても、地図帳やスマホで翌日の帰り経路を検討しながら本当にノンビリしたお休みという感じの1日でした。
帰り道を検討しながら、最後まで、信越本線のバス連絡を使うか迷ってました。それならばさらにグルっと新潟の方に向かって、群馬に出るか・・とか。飯山線で越後川口に出て、上越線で高崎まで。いちお路線はあるが、時間が10時間以上かかりそうだった。行きに悪天候で景色が今一つだったため、来た道を帰るのも悪くない。結局、小諸の方も通りたいし、初めに書いた経路で、軽井沢・横川間はバス乗り換えにしました。
3日目の帰路に続く。

