昔、録音した音源を引っ張り出してきて、リマスターする第2弾です。
今回は2014年に録音したクイーズライチのThe Missionです。
ギターソロ演奏用のバッキングトラックが欲しいというコメント対応ですが、音をいじったのは完全に趣味の世界です(いやもともと趣味ですが)。
今回も各パートのバランス(音量、パン)の変更と、BandlabのTH3アンプシミュレーターで音質を変更しました。
(注:下記のメーカーは、ソフト中の名称ではなく、あくまでモデリングイメージの社名です)
ギターの方は、以前はBOSS GT-8で音作りしたものをそのまま録音していましたが、
その音源にキャビネット(マイク)のみ追加してミックスしました。
クリーントーン: 2X12 Fender Twin'65(AKG C414)
左側(とソロ): 4X12 Peavey 5150 (Royer Labs R-121)
右側: 4X12 Mesa Boogie Rectifier (Royer Labs R-121)
ベースは最近お気に入りのセッティングで、アンプヘッドのEQを調整して、ミックスしました。
Ibanez Tube Screamer + Ampeg SVT-VR + 4X10 Ashdown 410H (AKG C414)
打ち込みのMIDIドラムやシンセ(を録音したもの)は如何ともしがたい感じデスネ。
2014年にこのコンセプトアルバム、Operation:mindcrime全曲のインストカヴァーに挑戦して、ドラムやベース、シンセの耳コピなど、コツコツと忍耐強く取り組んだことを覚えています。
思い入れの強いアルバムと苦労したインストカヴァー。
PC開くだけでできるので、時間のある時に作業して、全部リマスターしてしまおうかとも、思っています。