またまた久しぶりになってしまいましたが、オリジナルのショートインストを録音しました。今回は、お盆休みに長野に帰った時に録音した川の音を使うことが、頭の中にありました。完全にやっつけ作業になってきましたが、残すところあと2曲まできました。。。
ギターとベースにアンプシミュレーターを使ってみました。録音のあとDAWソフトでかける方法です。Windows10にアップしたノートPCの方は、無料でダウンロードできるDAWソフトとして、Cakewalk BandLabを使ってますが、そのFXの中にTH3というアンプシミュレーターがあります。好きなアンプヘッドとキャビネット(コンパクトエフェクターも少し用意されてます)を選択できます。
マウスで各スイッチやツマミを動かしますが、イコライザーやDriveなど音色がかなりいじれます。キャビネットの録音マイクは置く場所を変えられますが、これもかなり音が変わる。
実際に使用したのは、
ステレオ左側のバッキングが、Mesa Boogie Dual Rectifierのモデルリング
右側のバッキングがMarshall JCM900のモデリング
そしてベースはAmpeg SVT-VRのモデリング
フリーソフトでもなかなか遊べるようになっています。
ついでに今回は、ドラム打ち込みに、Independenceという、こちらもフリーの音源を使用しました。後半にシンセとしても使用しました。
なかなか良い音源と思います。なんといってもフリーですし・・・(笑)



