元日から診てくれる病院なんてそうはなく、東京消防庁の救急相談センターにお世話になりました。
電話口で症状を伝えたり質問に答えて、結果、今日も休日診療をしている周辺の整形外科を教えてもらいました。助かりました。
が、
まず1つ目は、診察できるお医者さんがいないと拒否…
2つ目は、出来たとしても応急処置だけで、検査はできません。
3つ目は、かなり長く話した結果、他の病院を当たってください…
結局、案内をもらった中で、診てもらえる2つ目の病院まで、カミサンに車を出してもらいました。
雪がちらついてました。
病院に着いてみると、三人くらいしか、待合室に居らず、30分も待たずに呼ばれました。
首を傾げるお医者さん。
「なんでしょうね~?とりあえず、水だけ抜いておきましょう。」
ここからの動きが、異様に速い。膝の消毒をしたと思ったら、すぐ局所麻酔(いてぇ)して、ぶっとい針を横から躊躇なしに、ブスッと…
太い注射器に、みるみる黄色の液体が抜かれていきます。それと同時に腫れがしぼんでいきます。
「僕は胃腸の専門なんで、普段、こうゆうのはしないんですが、ここまで水がたまっていたら、簡単に刺せますよ。」
え!?(応急処置だけという意味はそう言う事だったのね…)
「多分、また水がたまってくると思います。連休明けにまた何処かで診てもらってください。二日分の抗生剤と痛み止を出しておきます。」
思い切りの良さというか、豪快さというか、お医者さんのスゴさに脱帽した元日でした。
痛みは、全く取れてません。お医者さんの言う通り安静にしているしかないようです。