今回はテスラの1989年のアルバムから、
Flight to nowhereを録音(カラオケバージョン)。
なぜかこのアルバムを聞くと、
学生の時のオンボロ下宿を思い出します。
六畳一間の部屋に、台所、トイレ、風呂、全部共同・・・・
ハードロックとかヘビメタとか一言でジャンル分けできない雰囲気が好きでした。
ボーカルのジェフキースのハスキーな歌声がまた当時は良かった。![]()
こうして真面目にスコア譜を見ながら、
一つ一つ録音していくと、こんなにギターを重ね録りしてたんだと、
改めて驚きました。
自分が使っているDAWソフト(PCの録音編集ミキシングソフト)は、
10年以上前に購入した、8トラックのオモチャみたいなものなので、
今回の録音では少しだけ面倒なことになりました。
ドラムとリズムパートで2トラック、
ベースで1トラック、
シンセサイザーで1トラック、
残った4トラックに最大で同時5本のギターを重ね録りしていきます。
それでも大昔にやったカセットテープの4トラックMTRより、
はるかに楽ですが。。。
でもいつかは、
せこい編集をする必要がない16トラックのDAWを導入したいものです。
とその前に、コンピュータを新しくしないとダメかもしれない。![]()
