炎の騎士のペット飼育&オタクライフ
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なぜ…

パソコンのケーブルが破損ししばらく更新できなくなってしまいました…とほほ

来た来た来た~~~!!!

ついにやってきたかれ!!↓

かえる
たぶんベルツノガエルのベル太!!隣で売っていたアルビノ・クランウェルツノガエルとの比較&店員さんの頼りない証言&炎の騎士の独断と偏見により決定!!かなり心配な固体ではありますがなんせ4980円。長生きしてもらわなきゃ困りますな。

水草について

うちは水槽関連に関しては魚専門なので水草は隠れ家、浄化装置、産卵床としてか使っていません。なので一般的なことがメインですが一応書きます。
<水草の種類>
まず差し戻しができる有茎草、トリミングや差し戻しができないロゼット型水草があります。有茎としてはアマゾンチドメグサ、ガボンバ、アナカリス、マツモ、パールグラスなどですね。ロゼット型としてはアヌビアスなど見た目的にも硬そうなものですね。
これらの特徴としては
有茎:成長が早く増やしやすい。成長が早いので苔がつきにくい。
    枯葉が水を汚しやすい。定期的にトリミングしないと水面を覆って光を      遮って他の水草の成長を妨げる
ロゼット型:成長が比較的ゆっくりなのでトリミングの手間がかからない。
       成長が遅いので苔がつきやすい(アヌビアスなど)。伸びすぎたらト       リミングできないので買い換えるしかない
苔、シダタイプ:ウィローモスやマツモ、ミクロソリウムなどである。特徴としては          強い。これに限る。破片からでも再生するので管理しやすい。           ただしどんな種類においても繊細なものはあるので注意

<底砂>
主にソイルか大磯。大磯は水質に影響を与えにくく掃除もしやすい。水草をポットなどに入れて育てる場合はむしろ単体でろ過能力を有する大磯を底砂として使ったほうがいい。けどソイルは大体の水草が好む酸性に水を安定させてくれることと根を張りやすいことなどから基本的には水草水草においてはソイルが使われている。みためもいいし水質も安定する。ただしこの場合の水質とはphのことで亜硝酸値などのことではない。

<二酸化炭素>
水草水草において必需品なのが二酸化炭素の添加である。これには2種類あって発酵式とボンベ式である。二酸化炭素の添加の主な注意としては1)二酸化炭素過多2)夜間の添加である。1)は二酸化炭素は苔にとっても有益なので必要以上に添加すると苔の大繁殖を招く。2)は魚を一緒に飼育していた場合夜間は水草も酸素を消費するので酸欠で魚がいってしまうことがある。

<水質>
ほとんどの水草は酸性を好む。もちろんアルカリ性を好むものもあるので気をつけなければいけない。酸性に傾ける方法はソイルを使うか水質調整剤を使うことが手っ取り早い。

水草は上級者が楽しむものというイメージがあるが一般人にとってはその通りである。まぁ最近は器具が発展して器具さえそろえればある程度はできるがやはりプロで無いとできないことは多々ある。つまり金持ちならある程度は素人でもできる。が、やはりお金の無い一般人には難しい領域であることは間違いない。ただしこれはきれいな、色々な種類の水草を使う場合の話であってガボンバやアナカリス、マツモにアヌビアスなどは丈夫なのでほっといても成長する。マツモなんかは浮かせてるだけで果てしなくなる伸びまくる。まぁどのレベルのものをやるかってことにかかってますね。