感想文のハナシ | ツキヨノザレゴト

私は読書感想文というものがすこぶる苦手だ。

過去に(宿題込みで)扱った本は以下のとおり。

・某庭球の王子様のNovels (多分3巻)

・ラグナロク -THE LEGACY-

などなど。

お察しの通り、一般のベストセラー小説やノンフィクションにまーーったく惹かれないのだ。

何でだろー。

まぁ 自覚はある。

苦手なんでね。深く思考しながら読むのが。

読書の醍醐味を自ら投げ捨てているようなものだが、私にとって読書とは他空間へのトリップに過ぎない。

 

したがって主人公しかり登場人物の何れかに感情移入できるか否かで読む早さが変わる。

第三者視点でも、物語の世界に浸れればなんら問題は無い。

楽しければそれなりに。その中で考えさせられるものがあればずっと覚えている。


問題は入り込めなかったときだ。

なんら抱くことが無い。困ったものだ。

今回、『やまない雨は無い』という本の感想を書かなければならないのだが、

な に を 書 け と w

 

私は、配偶者を失ったことも無ければ(いないので当たり前ではあるが

うつになったことも無い(鬱と憂鬱は別物であると理解しているから

 

ただ、これから先、同じような経験はするだろうという予想はつく。

 

が。

 

どうしろと。

 

 

とりあえず書いてみるかな。明日提出だし。