昔も話ばっかりで申し訳ないのですが、でも、私の大切な思い出だからシェアさせてくださいね ![]()
ある夏の朝一
。
満潮
10じっ!!
早く行かねばっ
!!
やっとジムから帰ってきた友人
をせかし(でも、よゆ~で納豆ご飯食ってた)8時半ごろ海に着いてみると、たっぷんたっぷんだし、っていうかそれ以前に波無い・・・・・
。
ロングでもやっと乗れる位の満潮チックなひざ波・・・。
つまんな~~~~~~~~いっ
!!
せっかく7時に起きたのに~~~~~~~~
!!!
しょうがない、とりあえずじゃっぽんと入っておくか。
と水着に着替える
。
髪を濡らすことなく沖まで出て、波を待ってみる・・・。
来たっ!!
厚すぎて乗れない・・・・
。
しゅわしゅわしゅわ~・・・・・って感じ・・・・。
諦めてインサイド(砂浜際)を見てみる・・・。
バックウォッシュはいり気味のダンパー小波・・・。
ダンパーで遊ぶか・・・。
でも、これがボディーボードのいいところ
。
サーフボードだったら裏から突き出てるフィンを折ったり、浅すぎて砂に突っ込んで板を折ったり、危ないもんね
その点、ボディボードはやわらかい素材で出来てるし
、板の上に立たなくていいぶん、テイクオフも早い。
ダンパーでも一発技がかけられる。
なので、砂巻いて茶色くなったリップ
目指してなんちゃってエルロロっ!!
せいこうっ
!!
ふっと岸を
見ると観客わずかにアリ
。
決まるの当たり前
!の顔して元の位置までパタパタと戻り。再度突っ込む。
波のトロイところでスピンをかますと、ちょうどバックウォッシュのタイミングにぴったりで、どっか~ん、とはじかれる
。
浅瀬に頭をぶつけ
、水から顔を上げると、・・・観客アリ
・・・・・。
しかも、巻かれたせいでちょっと半けつ状態
・・・。(最近、水着で入ってるせいで白黒はっきりなのに・・)
ぎゃっ
!!
とあわててしゃがんで直す。
その頃には(っていっても、入水後15分くらい??)友人たちはもう上がってる。
いいさ、いいさ。
朝から海
入って楽しかったよっ。
さっぱり!目
が覚めたよ・・・。
父と話していた時のこと。
父: もう いい年なんだから、波乗りはやめなさい
。シミは増えるだけでなくならないぞ!
と耳が痛くなるほど言われた。
でもね、そんなの無理なのです。
シミは・・・・・それも含めて好きになってくれる人(募集中です
)を探しますので・・・・
だってね、いい波の日、一本
きちんと決められただけでどれだけの間余韻に浸っていられると思う?
昔、まだエルロロが出来る様になったばかりの時、急な
雷と
豪雨に襲われてみんなが上がってしまって、それが去った時の水面の静けさ、日が落ちる寸前の空と海の色のコントラスト、パーフェクトなブレイク
。
10年経った今でもはっきり覚えてるんです
。
インサイドまで繋げて戻ってくる時間がもったいなくて、あんないい波をあんなに贅沢に乗ったのは初めて。
ああ、海に入りたい・・・。
その後、モールに行って友達の買い物に付き合うつもりが!!
大好きなキッチン用品のお店に入ったのが間違い・・・。
このお店はいっつもいいセールをやっているんです!!
お気に入りのミントグリーン
のすり鉢を発見!
一個持ってるんだけど、サンバルを作るにはちょっと小さいので、ワンサイズ大きいのが欲しかったの!
あと、同色の軽量カップのセット。
一気に火を通すものを作る時に、切った物を入れとくのに小さい入れ物が欲しいなあ、と思ってたの。
そして、赤いハートの器
・・・・。
だって、かわいかったんだもん・・・。
ホントはワイン用
のデキャンターとか、新しいワイングラスとか、ここにいるとホントに欲しいものばかりが目に付くの!
ワイングラスも、私は厚手の重いグラスが好きだから、見つけるとついつい買ってしまう・・。
ま、今は全部割っちゃってないんだけど・・・。
