フランボヤン広告批評 -5ページ目

目指してる、未来がちがう。

フランボヤン広告批評

シャープの新スローガン。


いいと思う。


たいしたことない、

偉そうだと感じる人もいるだろうけど。


未来をつくる、みたいな文言が

ありふれている中で


「ちがう。」という言葉を

企業スローガンとして採用したことは


個人的には新鮮に映った。


強すぎず弱すぎず

ほどよく企業意志を

表現できている印象。


「目の付けどころがシプでしょ。」

とも内容はリンクしているし、

スムーズな正統進化形だと思います。


点線も直線になったし。


新スローガン “目指してる、未来がちがう。”

嵐 au 防水携帯 BRAVIA Phone U1



従来のドラマ仕立てから
メンバー同士の
素っぽいやりとりに
変えたのは正解だと思う。

嵐の魅力である
「本当に仲良さそうな感じ」が
出るようになった。

ただ、伝えるUSPが
「防水」「連写」「薄さ」などの
もう目新しくない価値にとどまっていて
今時それだけで勝負するのか?という気も。

もちろんCMだけの問題ではないけど。

iPhone が1回のCMで5~6個の
新しい魅力(アプリ)をガンガン
訴えてくるのに比べると、

このCMは
嵐はほほえましいけど
この機種をほしくなる気持ちはわかない
感じだと思う。



柳原可奈子 パクロス



日本人の1000人に3人って
多いのか少ないのか、
いつもよく分からなくなる。

少なそうに聞こえる数字を
多そうに言ってて、

狐につままれたような
不思議な気持ちに。

計算すると40万弱か。
まあ少なくはないんだろうな。