フランボヤン広告批評 -68ページ目
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SUBARU FORESTER

大人の遊びゴコロ。
言うのはいつも簡単だけれど、それを感じさせるのは難しい。

でもこのCMを見るとちょっと反応してしまう。
「秘密基地」というコンセプトに昇華させたのがよかったのかな。


すっごく奇抜なことをやっているわけではないけれど、

マンガ20世紀少年が始まった頃と同じで

なんだか不思議と胸が高鳴るというか。


個人的にはプールよりも

滝の中からクルマが出てきたやつの方が好き。

あんなガレージ、ほしいなと思った。


「やりすぎじゃない?」みたいな

吉瀬さんの軽くあきれてるリアクションもいい感じ。


このクルマがかっこいいのかどうかは分からない。
SUBARUに対するイメージはもとから希薄だ。

でも、このクルマのことは「キライじゃない」という認識は

少なくとも自分には生まれました。


SUBARU FORESTER

SAPPORO 爽快苦味グレープフルーツ

たしかにグレープフルーツといえば朝という感じ。


目覚め+グレープフルーツというのはあるかも。


ただ、「朝の苦味の人気No.1になる。」っていうのは

ちょっと一方的な気持ちが強すぎるような気もしたけれど。


今度飲んでみよう。


SAPPORO 爽快苦味グレープフルーツ

KIRIN THE GOLD

普段からキリン・ザ・ゴールドを買うことが多い。


あのビールらしくない薄い金色とシンプルなデザインが

新鮮な気がして、なんとなくいいなと思ってた。


でも、今年からリニューアル。


パッケージはけっこう濃い目の金色になり、

竹野内豊を使って「平日にリッチなビールを。」と言ってる。


瞬間的に浮かんだのはヤザワの

「週末はいつもよりちょっといいビール」ってやつ。


週末だけ特別、じゃなくて

平日も毎日有意義に楽しむ人のビールを!ってことだよね。

分からないではないけれど。


モーニングショットが出た後に

いろんな商品が「朝のための~」って言い出したときの感覚に

少し似てる。


オダギリから竹野内に変えたことも含めて

ターゲットが少し上になったのかな。


これまで「自分向け」だと思ってたビールが

今年から自分向けでなくなってしまったような、

そんな寂しさを覚えました。


でも、きっと美味しいんだろうな。


KIRIN THE GOLD

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