知り合いから勧められた
整形外科
受診しました
そこは総合病院で
私は新患な上に紹介状もない
当日受付の診察は
限られた人数らしく
朝7時に整理券が配られるらしい
朝一
並びましたよ
家を早朝5:30に出た甲斐あって
③番ゲット!
並んでいる間
じー様たちに話しかけられ
色々と教えてくれました
(頼んでないのに)
整形外科の場所まで連れて行ってくれた!
笑笑
ありがとー!じー様!
思えばここの病院に来たのは
25年前以来
あれは忘れもしない
一緒にいた友人が
水の抜かれた池に落ち
脇にあったでかい石が崩れて
友人の足に落ちた
そして必死の形相で
絶対折れてる!救急車呼んで!と、
運ばれたのがここの病院だった
運悪く土日だったので
一昼夜激しい痛みと戦った友人
聞いたらスネの骨2本が
ぽっきり
術後お見舞いで
松葉杖をついた友人と
喫煙所で談笑してから
もう25年
あの頃の薄暗い病院は
どこいった?
ってくらい改装されてきれいに。
そーいえば
母もここで胆石の手術を
したこともあったなぁ
あれも同じくらい前だった
病気知らずの母が
手術室から運ばれてきて
麻酔で朦朧とした姿をみた私は
動揺した
込み上げてくる涙を
必死で我慢した
その時父は仕事で不在で
私はおばと2人
暗い廊下で待たされたあの記憶
あの頃は
当たり前に仕事優先な父が許せなくて
反発したこともあったなぁ
あー懐かしい
そんなことを思い出しながら
長いこと待たされて
呼ばれた先には
若くてイケメンの先生
とにかく愛想がよくて
最初から最後まで朗らか
この横でPCを打つ女性は
毎日仕事してて楽しいだろーなぁ
なんて思ったり
笑笑
経緯を全て話し切ると
イケメン先生
うーん
難治性のテニス肘ですね
話を聞く限り、肘を診る限り
もう残された道は
〇〇さん!手術!
ですね!
ちーん...やはりそーですか...
さてさて
手術に踏み切れるのか?私!
